新着Pick
148Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
連載第2回公開いただきました。今回は「国道16号線」で、バブル崩壊以降、郊外型小売ビジネスが発展したプロセスと、戦後16号線沿いから、日本の音楽と芸能の主流が生まれた秘密について、お話ししています。
人気 Picker
ここ10年以上「鉄道はコスパがいい、自動車はコスパが悪い」といった語り口をよく目にしていましたが、自動車を前提にした生活を考えると、そこにはまったく違った経済圏が見えるということが、お話を聞いてよくわかりました。コロナ後は、自動車復興の流れが来るかもしれません
16号からホンの100メートル内側に入った相模原で育った私も16号には思い出が詰まっています。一番近い繁華街である町田と八王子にはバイクで行きましたし、高校生になると16号で横浜まで行きました。日本を創った16号は凄い!
「そのユーミンには「哀しみのルート16」という国道16号線の主題歌のような歌もあります。」

小田和正さんの 16号を下って という曲もあります。
郊外では自動車中心であり、ロードサイド型店舗から新たなムーブメントが生まれるという記事
日本の地域別の自動車保有率などを見ても、東京だけが異様に低く、日本は東京とそれ以外で全く違うということがよくわかります
個人的にも基本的には川崎横浜東京にずっと住んでるので、郊外型店舗に触れる機会があまりないので、車で通過すると意味もなく入って体感するようにしています
なるほど確かに、ほどほどに街があり、土地が安く自然もあり、の16号線沿いエリアは引っ越し先として候補になりますね。。
テレワークが中心となり、多くて週1程度出社していますが、都心近くに住んでいるメリットを感じにくくなってきている今日この頃です。

土地勘全然ありませんが、もう少し16号線沿いについて調べてみたくなりました。
16号や圏央道は物流適地としてのイメージが強いですが、それ自体もECへの依存度が高まる時代においては強みのひとつになるのかもしれませんね。
画一的な風景が揶揄されがちな16号線ロードサイドや郊外について、その文化的な背景や車社会をあらためて評価する試みはとても面白いです。えてして都市・建築の業界では、車社会や画一的な景観を脊髄反射的に批判しがちなので。

台地と平地の境界だったから研究機関や軍施設と街が混ざって新たな文化を生み出していたという視点はなるほどと感じました。また、新たな商業の進出先として活用されてきた歴史もあると。賃料が安くまとまった敷地が手に入りやすいことが主要因でしょうが、都市の経済圏を考えた時に、一等地の存在だけでなく、地価が安くチャレンジしやすいエリアがあることの意義は大きいです。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。