新着Pick
234Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
自社のPB商品のみを販売している会社を製造小売業と一般に言いますが、ニトリはわざわざ製造物流小売業と名乗るくらい物流に力を入れています。売価が安いため、どうしても売上に占める物流費の割合が高くなるからです。(以前調べた時はニトリ10%、大塚家具2%です。)ちなみにユニクロは情報製造小売業と名乗っています。
ニトリの年間投資額は店舗含めて年によってばらつきあるが400億円±200億円。店舗が大部分ではないかと思う。5年間で2000億円とのことなので、年間400億円、かなり気合を入れている。
そして、ニトリは、「店舗のショールーミング化」を進めている。家具は家電とは違い、品種が多様だし、ニトリは自社のものだけ。店舗の在庫スペースを小さくできれば、顧客は色々体験できる。また、大きいものを持ち帰らなくて済むし、ニトリは集約・管理することで在庫回転率も上げられる。店で見ながらオンラインで頼むという経験をすることで、デジタルチャネルへの誘導も自然にできる。全国に置くことで、頼んでから突くまでのリードタイムを圧縮できるから顧客体験も損なわない。
雑貨など小物は店舗在庫は今と変わらずやると思うが、物流と顧客接点のデジタル化をどんどん進められるのは長期では極めてポジティブだと思う。
本気度、覚悟、スピード感がそろってますね。
流石のニトリ。「物流を制するものが流通を制す」という時流を先取りした対応。自社で物流を持つことで、提供スピードが上がり、在庫も圧縮できるためこれからもニトリの時代は続きそうですね。
将来的にニトリはマイクロフルフィルメント外部に提供する物流・小売業になるのでは?と思っているのは私だけでしょうか。
ネット通販に力を入れるということでしょう。

ニトリのブランド価値があれば、全国各地で需要を掘り起こすことができると思います。

Amazonのような巨大プラットフォームに乗るよりも「有利」と判断したのでしょうね。
ニトリがこの分野で抜きん出れば他社が追いつくのは困難になりそう。

家具って実際に見て触って判断したい消費者が多いと思いますが、幾つかの候補に絞ってから自宅に帰ってゆっくり決めたいケースも多いと思います。

IKEAも通販には力を入れていますが、品質ではニトリに軍配が上がると思いますので、IKEAは苦戦を強いられそうです。
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.57 兆円

業績