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相模原に7年ほど住んでいました。
その時に使っていた幹線道路が16号線。
ひたすら、混む混む混む!!!
もう二度とこの沿線には住みたくないというのが、正直なところ。

そして、常々コメントしていますが、吉田さんと同様で郊外への人口移動については懐疑的です(川崎市に家を建てながら言うのもなんですが…)。
一次的に小規模な変化はあるでしょうが、結局都心に人は集まるのかなと。
https://newspicks.com/news/4890113?ref=user_110042

記事では子育て世帯に言及されていますが、それこそ地方へ住む理由のほとんどは住居費用かと。
実際に子育てをすると、23区(この中でも更に差別化があります)の子育て世帯に対する支援は本当にうらやましい限り(川崎市に住んでおいてなんですが)。
やはり、じわじわと郊外の人は都心へ近づくのではないかなぁと。
ただ、背景にあるのは人口減少という社会問題。
都心の人口は現状維持、対して郊外、それも都心から遠く特色のない地域から競争力を失っていくのではと考えています。

そして都内、探せば意外と緑多いんです。
東京が都心で有り続けた背景は、江戸も現代も「通勤」であるという点と、16号線エリアには街と自然の両方を満たせるポテンシャルがあるという点は仰る通りかと思います。

一方で、だからといって都心 → 郊外に人口が大きく動くような予測には懐疑的です。求められるライフスタイルの多様化と人口減少が重なっているため、減っているパイの奪い合いとなる地域間競争が激しくなっていくという見立てです。街と自然を求める人もいれば、都心のライフスタイルを楽しみたい人も残るはずです。

また、流山では子育て世帯をターゲットとした都市マーケティング戦略が奏功しており(①)、柏市では三井不動産も巻き込み新都市建設の動きが背景にあります。つまり、独自戦略により地域間競争の勝者として子育て世帯を惹きつけているのが実態で、16号線沿いという立地だけでは人は来ないかとも考えてます。

最後に街道沿いが栄えている事例について、その歴史性に惹きつけられたというよりも(そう思いたい気持ちは同感ですが…)、単に幹線道路を整備する用地として旧街道が適していたことが背景かと考えています。車社会の地方都市では、ロードサイドのマーケットが強いため、名店もロードサイド(旧街道沿い)に生まれたという背景。

①:https://toyokeizai.net/articles/-/16818
コロナだ、移住だ、というような内容かと身構えましたが、コロナとは関係なく、都心の不動産高騰によって子育て世代が郊外に流出している、という内容で非常に納得感がありました。やはり子育て世代としては子供の数で家のサイズが変わるもので、自身も近い中でDINKS→子供1人→子供2人にあわせて、徐々に広い家に2回引っ越しをしています
子どもが2人いると子供部屋にとられると仕事部屋が無くなってしまうのが目下の悩みですが、なかなか4LDKなんて物件そもそも一般的ではないですよね。。
企業がフルリモートワークを決定することは、権力の解放だ。
もともと江戸が発展していった理由は参勤交代を導入し、権力を維持し続けようとしたという歴史的背景があるとのこと。
その名残で今も東京に色々集中している。
今までの東京にあるオフィスへの通勤というのは、企業とその権力への社員の参勤交代みたいなものだったのかもしれない。

フルリモートワークを決定できる企業は
社員一人一人が、それぞれのライフスタイルに合わせた場所を自ら選択して住んでいく自由を与えているともいえる。

それまでオフィスという場の力を通じて誇示しようとしていた権力を
フルリモートをすることで手放していくこと。
そういうコンテキストでリモートワークをディスカッションしはじめるとみんな色々なことに気づき始めるように思った。
身近な道路なのに知らないことばかりでした。面白いです!
ドーナツ化現象って小学生の時に習ったなー
純粋に東京都心の賃料コロナでも結局下がってないけど
収入に不安を感じる人が増えた事での移動が、一番多そうですけどね。
その昔、2-3年福生市に住んでいたことがあって横田基地の周りで遊んでいたことを思い出します。通勤が不要になれば住環境が良いところが見直されるのは当然だと思います。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。