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ポストコロナには非接触型の社会構造が作られていくことは間違いない。「脱都市化」と「公共交通分担率の低下」という2つの構造変化に着目している。この2軸に主要都市を分布させ、6つの類型を示したアプローチが分析のポイントだ。メッシュは細かい程いいのだが、ビジネスモデルの検討上、ここが必要最低の粗さと思う。
コロナによる移動と暮らしは極端な2極化が進む公算が高い。「米国都市型」「中国都市型」では、ビフォーコロナと大きくは変質しないと考えるが、「先進国大都市型」「欧州大陸都市型」では大きな構造変化が起こる可能性が高い。特に、地域戦略を剥き出しにする欧州。
日本に住んでいるとこういった世界スケールの変容が見えてこない。意識を世界に向けていくことは大切だ。
マクロ分析としては、とてもよい視点だと思います。

残念なのは「6つ」のパターンに分類という、TV局の視聴率調査レベルの粗さで世界を見ていることです。

今の時代は、データを活用しNetflixのように、個々にカスタマイズすることが重要であり、より小さなカテゴリーに分類しないと、そこに刺さる解をみつけるのは難しいと思います。

マクロ分析でトレンドを把握し、実装する場合には、より具体的な分析が必要とも言えますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません