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孫さんは投資家と対話ができていますね。裏で個別の投資家(所謂モノいう投資家も含めて)とも相当なやりとりもされているはずです。企業価値に関する対話ができている経営者が日本でどれぐらいいるでしょうか。

今回は、株価が上がり現金保有残高が圧倒的に増えたタイミングでの発言です。自社株買いが株価の下支えになればよいし、仮に株価が下がれば自社株買いをしてMBOへの備えにもなる。

「魅力的な企業があれば上場企業含めて出資するし、自社株価が下がればソフトバンク株の方が魅力的なので自社株買いをする」

これはバフェットの対話手法と重なりますが、当然影響を受けているのだと思います。
株価下がってもM&Aなどのインサイダー情報を保持していたら自社株買いは出来ないので、実際はなかなか窓空き期間はないはず。なのでこれはあくまでも市場への牽制なんだろうな。
ドンドン自社株を買って最後はMBOで上場廃止ですかね。
儲かる会社を買う孫さんにとって一番良い投資先かもしれません。
「孫氏は17日、「当社の株価が下がれば、自社株の買い戻しをもっと積極的に増やす」と、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)主催の会合で発言。「われわれには800億ドルの手元現金がある」と続けた。」
コングロマリットディスカウントは良く言ったもの。

ただ、SBGが保有しているのは上場株がメインでプラスαとしてユニコーン銘柄。SBG自体の企業価値は算定しやすいはずだが、コングロマリットディスカウントが発生しているのが面白い。

SBGが市場で評価されていなければ自社株買いを含め上場廃止してもいいでしょうし、自社の株よりも他の企業が安ければそっちを買えばいい。
ソフトバンクグループ株式会社 (英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。近年は先端IT企業などに投資するファンド等を立ち上げ、投資会社の側面が強くなっている。プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親会社である。 ウィキペディア
時価総額
17.8 兆円

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