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少子化の専門家としては、この「姓の問題で結婚できない」という人の声はずっと聞いていました。そもそも長男長女しか残っていない地方では「縁組」すらできない。実は「家の名前を継ぎたい」という保守的な人たちにとっても深刻な問題でした。いざ調査したら、人のことはどうでもいい、自由でしょう。というのが大半の意見だったという結果に。「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」の7千人調査ですが、今まで変わらなかったことも、ちゃんとエビデンスを出せば説得力があり、変わっていくという好事例ですね。60代以上の意見がないことは反対派から言われそうですが、これは未来の選択のための制度なので、もう60代以上の人が反対しても意味がないかと思います。
個人のアイデンティティの根源である名前を、幻想でしかない国家共同体論を振りかざして国という権力が制約する理屈が分かりません。基本的人権侵害や信条の自由の侵犯と捉えてもおかしくない事態です。

私は夫婦同姓の結婚も、夫婦別姓の結婚も経験しています。

夫婦同姓の結婚は離婚したので、同姓だと離婚抑止力がある、という説に、胡散臭さやイデオロギー的なこじ付けを感じます。離婚すべき根本的問題があるのに名前云々だけで、結婚し続ける意味も効率性も分かりません。
(別姓は国際結婚でなくても日本国籍でない日本人と日本国籍の日本人も可)

私は同姓の結婚の際の名前変更の手続きの煩雑さ(銀行、役所、会社など)から、「むしろこんなに面倒なら結婚も紙切れだけだから二度としたくない」と思ったほどでしたが、次の結婚は子どもの国籍のオプションを増やす為だけに、相手が仏籍で別姓で済むならと、出産直前に入籍しました。出産が無ければ結婚という単なる紙切れの制度で、お互いのパートナーシップや愛情を定義する意味など感じません。

日本の離婚は署名だけで本当に簡単です。海外は離婚が大変です。知り合いには、妻と夫がそれぞれの社会的な地位でのオリジナルの姓を保持するために、子どもの学校の提出物のために7回も離婚届と結婚届を出して行ったり来たりしている猛者のご夫婦もいます。結婚歴は相当長く、素晴らしいパートナーシップを築かれています。最近SNSで「そう言えば」と書かれるまで、周囲は気づかず皆驚きで、ご本人も「え?皆、そうしてるんじゃないの?」と言っていて、拍子抜けしました。

ここまでくると、夫婦別姓ハックはかなり存在しているのかもしれませんが、あまり公になってないだけでは?と思います。

同姓と言う選択肢しかない、と言う事態があまりに表面的であることに気づかされます。様々な抜け穴が存在しているので、多くの人がどんどんハックをし、法制度そのものがあってないような物へと形骸化すれば、過去の遺物として自然消滅するのではないでしょうか?

結婚という紙切れに固執するのではなく、なぜ別姓で居たいのか、というアイデンティティや実利的なゴールを明確にすれば、別姓派のアプローチも変わるかも知れません。

また、同姓の制度を押し付ける気なら、名前変更手続きがオンラインのポチッ一つで全て完結するくらいのシステム作って、と言いたい。
選択出来るようにすることに強く反対する理由ってなんだろう?同姓にすべきとという考えで同姓にしたペアがいたとしても、その考えを他人に強要する理由も無いと思いますが。
選択制になった時、実際に夫婦別姓にするペアがどれくらいの割合になるかは興味ありますね。選択制になることで今まで以上に「家族のつながり」みたいなのを意識するのかな。自分の意思と関係なく姓が変わるのではなく選択すること自体の意味もあると思います。生き方を自己決定する事って大事かと。
結婚時に姓を変えることで発生する手続きが数多く、かつ煩雑すぎて驚いたことを覚えています。全てデータが繋がっておらず、個々の登録変更でしたので、それはそれは大変でした。
もちろん人によっては、結婚時にその家にはいることをのぞんで同じ姓に合わせるでも良いと思いますが、自由にそのまま別姓を選択できることもいいと思います。よりダイバーシティにより自由な選択権がこれから益々求められます。
他の人にも同姓でいて欲しい方は何故なんでしょう?
不都合のある人の不都合を取り除くことが不都合のない人の不都合にはならないはず。
その点柔軟に理解して欲しいものですよね。

結婚もさることながら離婚して姓が変わる人も多い。いちいち社内外の関係者にプライベートな事情を説明しなければならない心の痛み。姓を変えた側にだけプライベートの開示が求められてしまう社会。
変えたいですよね。

「選択できる」社会の到来を期待!
私は日本人としては非常にまれな夫婦別姓の当事者です。国際結婚で配偶者が自身の国籍を維持する場合、夫婦別姓にすることができるのです。デメリットは感じたことがありませんし、妻が人生に渡って使ってきた名前を変えずに済んだことをとても幸せに感じています。選択の自由に賛成します。
いい加減認めて欲しいことの一つ。選択する自由を与えることを拒否するってなんだか…と思うので。
私は国際結婚なので夫婦別姓、子供たちは私と夫の名字をハイフンでつないだ名字なので、家族みんな名字が違うという状態ですが、それで不都合が発生したのは、日本の私の戸籍に子供たちを登録したときだけです。もういい加減制度を変えてほしいです。
「選択的」に反対する人は単に自分の価値観を国民全員に押しつけたいだけ。つまり民主主義国家の否定とも言える。特に自分の子どもが男子だけの国会議員に顕著。そんなことを主張する国家議員は選挙で落とすべき。次の選挙では選択的夫婦別姓を「踏み絵」にしよう。
むしろ
>「自分は夫婦同姓が良いし他の夫婦も同姓であるべきだ」として反対と答えた人は14%
これがたったの14%しかいないことが重要な事実ではないでしょうか。

基本的には個人がどう名乗るかの話です。たしかに社会的な影響もありますがそんなのは「結婚して子を持つべきだ」みたいなことと同じで「ほっとけ!」という話。

早く法改正されますように。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア