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今後最も恐ろしい選択肢のひとつ。攻撃による人的犠牲だけでなく、核の被害拡散も懸念されます。
任期中にイランに対しさらに強硬策に出る可能性については以前から指摘されていましたね。今年1月にソレイマニ司令官を殺害した時には、戦争間近と言われていましたが、コロナ禍でそれどころではなくなっていました。

一方、イランでは第三波というより今まさにうなぎのぼりに感染者・死者数共に増えていて、一日の感染者は13000人、死者数は480人に登ります。

バイデン氏が次期大統領として確実視される中で、制裁緩和に期待する産業界がある一方で、強硬派である現政権はそう簡単には融和的行動にでるわけにもいかず、賠償を求めるという動きもあります。そして来年5-6月にはイランも大統領選挙を控えています。バイデンが大統領となり、イランに融和的な行動を取ろうとする場合、バイデン氏と長年の友人であると言われるザリフ外相や、ラリジャニ前国会議長あたりが次期大統領候補として上がってくるかも知れません。