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睡眠不足を解消すれば、なぜ「時間」を有効に使えるようになるのか?

ライフハッカー[日本版]
『超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法』(谷原 誠 著、フォレスト出版)より、休憩と睡眠をたっぷりとるほど時間が増える理由を解説します。
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わかっていても継続的にできないことの一例ですね。
睡眠は人生のリズムを設計する上で最も基礎的なものの一つですね。あと、食事も似たところがあります。

こういう記事は自分の生活を見直すきっかけになるので、時々目に入ると助かります。
時間は有限。優先順位をどうつけるかで全て決まるのでは。睡眠時間とともにその質も大事ですね。
"自分の人生で何に重きを置き、その他のことを如何に諦めていくか"という"生き方"の問題でもあるということは凄く同意できる。睡眠の質を高めることで一日のパフォーマンスの向上が見込めることは様々な調査結果で指摘されている。時間は実質的に量を増やすことはできないので、質を高めること=睡眠も含めた時間の過ごし方を改善することが唯一できること。この認識を強く持てるか否かである。意思の問題と指摘があるが、毎日のことになるので意思不足になる時もあることを前提に考えたい。詰め込め過ぎたパッケージ旅行みたいな過ごし方は改めて見直したいですね…。個人的には、"何もしない時間"や"自分を取り戻す時間"も人間には必要なので"必要な無駄時間"として確保したいと思う…。
目下、久しぶりに体内時計がズレています。
家で仕事が出来るとは言え、若干睡眠不足が続いています。
理由は、関与している大きなプロジェクトの進捗が、今までの経験値から乖離していて読めないことが多いことです。

過去何度かこういうことを経験しています。

ですから、これは逆かな…と。
時間を有効的に使えていると、ストレスが少なくなり睡眠不足になり難いのでは?
今は、外出の機会が少なくなり、時間に余裕があるように感じますが、メリハリがない生活は、じわじわとストレスを生みます。
時間を有効的に使えない→ストレス↑→睡眠不足
こちらの因果関係が正解かと。
全ての業務時間が等しい生産性があるわけではありません。
最も集中し思考が研ぎ澄まされアウトプットに向く「黄金の時間」、
それよりは劣るものの思考がクリアな状況の「銀の時間」、
頭があまり回らない「銅の時間」、
と3つに区分けをして最適な仕事を調整できるといいですね。

私の場合は、基本的に朝一が「黄金の時間」なので、企画をアウトプットする時間にあてています。(ギリギリ追い詰められて黄金モードになることも・・・)
午後一や夕方が「銀の時間」なので、なるべくそこで人とコミュニケーションをするようにする。重要な会議などは「銀」にあてる。
それ以外は集中ができない銅なので、オペレーティブな作業や雑談的なコミュニケーションにあてる。

という風に使い分けています。
記事の中で「なぜ」に対する答えは目新しいものは無くごくごく当たり前のものであったが、その当たり前と分かっていてもなかなかその通りにならないのが現状です。

ですので睡眠時間を確保するよりも質を上げることに注力しています。
「質の良い睡眠」というのは以前からかなり言われていることですよね。最近、寝る前に好きな音楽を聞くようにしています。
その日1日の気分にあっている、と自分で思う音楽を聴きながら、その日あった「楽しかったこと」を思い出しながら眠りにつくと意外と良い睡眠が取れるように感じます。
時間を有効活用するために大切なこと

・自分の価値観に従い、重要なことを優先
・最大の効果をあげる工夫をする

この類の書籍や記事は、よく拝見してますが、以上2点は共通して書かれている印象です。

具体的に心掛けていることは、まず自分のキャリアビジョンにそぐわない仕事は削ぎ落としていくこと。

組織に所属している以上、その割合が大きくなっていると、双方にとって好ましくない状況と考えますので、その際は環境を変えるべきかなと思ってます。

また、睡眠の重要性。"寝る間を惜しんで"、気合いと根性はやめました。

限られた時間のパフォーマンスを最大限上げるために、しっかり眠る潔さが必要ですね。
変わろうとするとき、何かを始めることに目が行きがちなのですが同時に何かをやめているのですよね…はじめる前にやめる。何かを買う前に何かを捨てる。そろそろ年末の大掃除の予定立てますかね…
めちゃくちゃ共感しました。やらないことを決める。ただし私の場合タスクいっぱいだと心が死ぬという自分の特性が分かっているからこうしているだけで、タスクが積み上がっていることが幸せな人には向いてない考え方かも