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GDP。Q2の落ち込みとQ3の吹き上げの差を取った時に、一番「成長率の戻りが甘かった国」が日本です。一番戻したのはユーロ圏、次に米国です。欧米対比の感染状況を見るにつけ、私は日本経済はかなり勿体ないことをしたと感じています。

このように述べると「コロナを根絶してからの方が結果的に成長率は高くなる」というお叱りの声を頂くことがあります。それはそうでしょう。根絶してからの方が諸々のコストはかからないと思います。では根絶するまでに絶命した企業群を取り戻すのにどれほどの時間がかかるのでしょうか。また、今街で苦しんでいる事業体の方々に「根絶するまで閉店しててね」と言えるでしょうか。それこそ机上の空論かと思います。こうなると「金を配れ」という類のお声もいただきます。しかし、拡張財政でそれらを支えるのは無理です。それはGDP比で20%近くの財政出動を投入しても悲惨な状況にある米国の労働市場を見れば説明を要しないでしょう。

来たるべき次の景気拡大を迎えた時に民間部門を担う経済主体が活力を失っていましたでは元の木阿弥ですよね、という話ではないかと感じております。もちろん、ノーマルには戻れないけれども完全なる自粛もまた、正解ではないと思います。
急増する感染者数の推移をみると、仕方ない措置と思う半面、経済への影響がやはり気になります。ここまでなんとか事業を継続してきた、多くの経営者たちの心を折ることにならなければいいが。。
北海道は三度目の外出自粛。これが感染拡大を抑えることを心から望む。
札幌市は緊急事態宣言のような状況に入りつつありますね。

「不要不急の外出自粛」…思い出しただけでもゾッとします。

飲食店経営者たちの悲鳴が聞こえてくるようです。
実は先週末に所用で北海道(札幌)に行ってきたのですが、札幌駅でさえ全然人が群れている印象はありませんでした。駅、店や電車などは東京の方が半端なく群れてます。自分がそういう行動をしていないからそういう場所にいない、に尽きるのかと思いますが、元々東京に比べれば人口も多くなく道路なども広くて余裕でソーシャルディスタンスを保ててました。人口に対する感染者数も多くなってきて市中感染も多いのかと思いましたが、やっぱり感染拡大が起こる場所ってのは特定の場所なのかな(ススキノとか…居酒屋とか)と思いました。

北海道の食は日本の中でも個人的には最高だとおもっているので飲食業界も医療機関も無事を祈ります。
北海道の中でも札幌だけが北海道独自の警戒ステージ4(国の基準のステージ3相当)に引き上げられるのですが、ステージが上げられても日常生活に大きな変化はありません。不要不急の外出自粛と言ってもスーパー行くと人でいっぱいないのは変わっていません。警戒ステージを公表しても結局は一人ひとりの行動が変わらないことには、増加傾向が抑えられることはありません。

経済優先で考えれば、新型コロナは感染するものと考えて、普通に生活するしかありません。現状は陽性確認者の大部分は無症状や軽症者ですので、感染をそれほど恐れることはないのです。経済は巡り巡るものだからこそ、どこかで活動が停止されるとそれが自分にも及ぶのです。そのあたりを考えると気をつけて生活しましょう程度でいいと思っています。
「寒くなったから」が感染拡大の理由なら、「未来の東京や大阪」も同じ運命を辿ることになりますが、ソフトランディングしてもらいたいです。
気候も重なり、ウイルスの感染拡大が顕著になってきてます。

北海道の鈴木知事は、批判を受けることもありましたが、学校の全道一斉休校要請、緊急事態宣言など、全国に先駆けて先手を打ち、評価を上げた、行動力のある人。

数週間後の日本全土の状況と動向にも注目が集まると思います。
大半の人はきちんと気をつけていると思うと、やり切れないですね。
罰金や監視強化などで抑え込んでいる韓国などとの違いは、やはり感染防止策を自発的にやれているかどうかなのかと感じます。
仮に感染防止策をみんなでしなくなれば、欧州やアメリカが対岸の岸では無くなるリスクもあるのかなと。
関東圏も他人事でなく、注意喚起は必要だと自戒しています。
感染者が急増している札幌市について北海道は独自の警戒ステージ「4」に相当すると判断し、きょうにも外出自粛などを要請する方針とのこと