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専門用語の飛び交うミーティングでは、多少英語ができなくても意味はわかる事が多い。むしろ同時通訳を聞いた方がよくわからなくなる。マーケティングを販売促進と訳したり、どこまでを訳してどこまでを訳さないのかのさじ加減もなかなか難しいので、文脈を勝手に理解してくれるAIとどっちがいいのか微妙です
"同時通訳さんを割り当てられたチャネルにアサインするタイプだそうなので、AIのヘンテコ通訳に振り回される心配もないかもしれません"
「AIがジェネレートしてくれるタイプの通訳とは異なり、同時通訳さんを割り当てられたチャネルにアサインするタイプだそうなので、AIのヘンテコ通訳に振り回される心配もないかもしれません」

この文もAI通訳?
AI翻訳は「内容」を伝えます、人間の同時通訳は「言葉の裏の感情や共感」を伝えることができます。

故に、グローバル企業のトップ会議の時には、全員英語が話せても、敢えて同時通訳を使うこともありますよね。

優秀な同時通訳の方の翻訳を聴いていると、もとの話者より優れていますから。

ZOOMは、実益を重視していて、それは正解だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
よっぽど超専門用語が飛び交いまくるようなミーティングでなければ、AI翻訳も、本当に素晴らしいレベルになってきています。

先日、七五三関連の英文を作った際、英語→日本語の逆翻訳をDeepL でやって確認したら、
... so you will see Japanese families going to shrines with their children dressed up in Kimono.
的な部分を「お宮参りに行きます」と訳されたので、本当に驚きました。前後に書かれた七五三に関する説明、小さい子供+神社+着物、このキーワードが重なる事で、「神社に行く」ではなく、「お宮参り」と訳す、とAIが判断したのだな、と分かりました。

単独の文章や、単語ではそうはなりませんが、それは、人的翻訳でも同じ事。

いやはや、訳者としては、AI翻訳は恐ろしいですが、「他の言語にしても理解されやすい、再翻訳しやすい」文章をゼロから作れる訳者がいるからDeepL がスムーズな翻訳を作れているのも分かっています。
少し英語が下手な子が作った、文法ミスの多い英文をDeepL に入れると、やはり逆翻訳される日本語も不自然になります。流石に、そこまでAIは助けてはくれません。

この点において、人的通訳であれば、「あぁ、今言った英語、少し変だけど、ノンネイティブがよくする英語文法ミスは、こうだから、きっと言いたい事はこうだろう」と助けてくれます。そこが、人的翻訳・通訳の強みですね。

あとは、AIが出来るようになりそうな事だけど、表情やイントネーションからくる意味合いの変化ですね。全く同じ単語・文章でも、イントネーションで意味合いが180度変わる(sarcasmになる)場合もあるので、それは、人的通訳さんじゃないと、分からない部分ですね。