新着Pick
545Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ジョブ型という言葉が広がっていますが、最も大きな課題は既存従業員向けの人事制度だと思います。よくあるのは特別な人事体系や契約を導入しジョブ型の採用を強化するケースですが、既存従業員との融合が図られない等短期的な取組みに終わってしまうケースが多いように思います。
既存従業員向けのジョブ型人事制度にどこまで踏み込んでいるのか興味を持ちました。
社員のwillとやる気を引き出し成長に導くのが人事の仕事。
限界もなければ終わりもない。だからこそ一歩踏み出し変革、というKDDIさんの意思。
人々の価値観が変わると制度も変わらざるを得ない。
停滞しないと決めたのだと思う。
KDDIさんのwillに注目してます。
若者がジョブ型で新卒から入る上では、学生時代から様々な経験、特に色々な場所でのはたらく経験をインターンシップやアルバイトで本気に取り組んでいくことが大切だと思う。
企業側も、それを若者の自己責任と冷たくするのではなく、色々な企業が連帯しそういう機会を作り出し「一緒に新卒入社してくる学生の教育」を企業の枠を超えて行うことが大切になってくる。そうすることはひいてはどこかのタイミングでいつか自分の会社に入社するかもしれない新卒入社の子とのミスマッチを減らせるということ。

自分の能力が活かせるところはどこか
自分がどんな仕事ならワクワクするのか
を理解するためには、たくさんの試行錯誤の実際の経験がものをいうと思う。
OBOG訪問で話を聞くだけでは不十分。もちろんロールモデルになるような人の話を聞くことは視野を広げるけどそれだけでは「知っている」と「できる」の間に大きな差があるように難しい。
実際に色々な業界、業種に本気でどれだけ取り組めるか。
そしてそこで失敗だったり、まっすぐ建設的なフィードバックをもらえるか。

ジョブ型に移行しているというのは
ただの一つの人事制度の変更ではなく
一人一人の意識変化と
様々な会社間での協力的な新しい人材育成のあり方があって
ようやく機能し始める大きな社会実験ではないかと私は思う。
ツーカーセルラー時代から、携帯はKDDI一筋でしたので、今回の人事制度は興味を持って見ていました。

非常に良く練られた制度だなと思いまして、動画で解説などしております。

よろしければご覧ください!

https://youtu.be/ADSzcJ0lENE
「ジョブ型制度」の最大の課題は「正規社員向け非正規採用の仕組み」にならないことですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英:KDDI CORPORATION)は、日本の電気通信事業者。 日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.47 兆円

業績