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政府が健康保険証の将来的な発行停止を検討、マイナカードとの一体化で

TBS NEWS
健康保険証がマイナンバーカードと来年から一体化することに伴い、政府が現在使われている保険証の発行を将来的に停止する方向で検討していることがわかりました。 来年3月からはマイナンバーカードが健康保険証として医療機関や薬局などで使えることになっていますが、健康保険組合には保険証の発行義務があり、発行を続けることで事務的な負担に加え、マイナンバーカードへのスムーズな移行の妨げになることが指摘されて...
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マイナンバーカードを多くの国民に使ってもらうという観点では賛成ですが、デジタルのものをプラスチックカードに縛るというのは、過渡期的でしかないので、同時並行的にマイナンバーカードのアプリ化を進めてもらいたです。また紛失等、セキュリティへの考慮も必要。
各官庁が提供されているマニュアルワークを、各省庁統合されたデータ戦略に一元管理へという方向性は素晴らしいと思います。合わせて、各省庁統合されたデータ一元化セキュリティガバナンスの取り組みをお示しいただけると浸透促進されると思います。(民間企業さまで昨今取り組まれている全社全部門横断的となった横串の顧客情報管理セキュリティガバナンスと同じ考え方ですね)
現政権の改革の中でも、極めて重要な施策となりそうです。切り替えとともに、マイナンバーカードの重要性が増すため、紛失・落とし物への対応、機能停止などの対策も大切になってきますね。
少し視点が違う話ですが、マイナンバーカードに保険証や免許証を集約するということは、クレジットカードを作ったり、海外送金をする時に必要な本人確認をするための身分証明書が少なくなることを意味します。
マイナンバーカードを日常的に持ち歩く必要性が高まるということでもあります。
→韓国みたいな感じでしょうか

となると、今マイナンバーカードを入れているペラペラなカバーをどうにかして貰いたいです。マイナンバーを見えないようにしているカバーです。

追記
今総務庁から出されているマイナンバーカードの持ち歩き方というのがありますが、それによると、
「マイナンバーを使う時には、顔写真入り証明証などでの本人確認があるため、悪用は困難」とあります。
韓国のように指紋認証等を併せ持たないとなると、この部分をどうするのかを先ずは整理して欲しいと思います。

https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/000577627.pdf
マイナンバーカードが普及しないのは、交付までの手続が煩雑かつ長期に渡るためです。

健康保険証は(私の記憶では)自宅に送られてきました。

面倒な手続が必要なマイナンバーカードより、送ってくれる健康保険証の方が多くの人達にとって便利です。

クレジットカードや、場合によっては本人確認が必要な送付物も民間ではやっています。

一時的に費用がかかっても、送付手続の方がマイナンバーカードは遥かに容易に普及するはずです。

外堀を埋めてマイナンバーカード取得を促そうとしているのでしょうが、今の方式では絶対に埒が明きません。

まずは簡易に交付して、不正使用等は厳罰に処する。

それが一番だと思います。
瞬間的に思いつく不具合は組合ごとに発行されている点ですよね。転職すると普通は変わるケースが多いと思いますので裏側のデータ管理の仕組みが重要になる。
今はコピーして保管してますよね。表面、裏面ともにスペースが限られているので、病院側のインフラも変えなければならない。
同じように免許も紐付けるとなると同じような話になる。
さまざまなライセンスのマイナンバーカードへの統合で、全国民がカードを持つようにした後は、銀行口座との紐付けですね。全ての口座と紐付けできたら、税逃れが困難になり税収が上がることが期待できます。が、嫌がる人はたくさん出てくるでしょうね。金持ちの国外流出も増えそうです。
普及に必死ですね
こんなのは最初からデザインしとくべきでしょう

ところで、そもそもマイナンバーって何のためにあるんでしたっけ?
マイナーナンバーカードは、全く信用してない。健康保険証との一体化には反対だ。

マイナーナンバーカードは全くの任意だが、運転免許証と健康保険証は、幅が違うものの、限りなく必須の制度だ。
だから、取得の難易度が違う。健康保険証は加入者に送られてくるが、マイナーナンバーカードは希望者が取りに行かなければならない。

反対する理由を書きだしてみた。

①マイナンバーは、当初の制定理由から逸脱した、なし崩し的で無節操な拡大という手続違反であること。

②プロジェクトを推進する人達が、個人情報や私権の制限に前のめりなこと。

③国民の選択肢を狭めること。マイナンバーカードは、国民の任意のはず。

④アベノマスクや感染通知アプリの大失敗で証明されたように、現在のプロジェクト推進者の能力が信用できないこと(やるならまず、自分達だけで実証実験してほしい。国会議員中、マイナンバーカード保持者数を開示して欲しい)。

追記
行政効率の向上という、組織の内部事情を理由にするのはおかしい。個々の受益者の了解が前提だ。
つまり、行政のために行政に協力することは、やぶさかではないが、あくまでも国民の自発的意思が尊重されなければならない。
全体の善と個別の善とを対立させて考えてはいけない。
健康保険証がマイナンバーカードと来年から一体化することに合わせて、政府が現在使われている保険証の発行を将来的に停止する方向で検討しているそうです。
株式会社クリエイトSDホールディングス(クリエイトエスディーホールディングス、英語: CREATE SD HOLDINGS. CO., LTD.)は、神奈川県に所在する持株会社である。事業会社はドラッグストア(薬店)・調剤薬局を運営する株式会社クリエイトエス・ディー(英語: CREATE SD.CO.,LTD.)など4社である。 ウィキペディア
時価総額
2,162 億円

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