新着Pick
282Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
すごいの一言です。ついさっきまで商業打ち上げ市場はアリアンとソユーズやプロトンの寡占状態だったのに、正面から殴り込んで一気にシェアとって、しかも両社ともできないことをやってのけた。

さて、スペースXの台頭で一番割を食ったのはロシア。商業打ち上げのシェアを食われただけでなく、唯一の有人打ち上げ手段という地位も失った。中国も台頭し、ますますロシアの存在感が霞んでいく。

あとはULA(ボーイングとロッキードの合弁)。もともとボーイングもロッキードも商業打ち上げのシェアは大したことなかったけど、アメリカの旺盛な官需(つまり空軍とNROとNASA)を寡占していたから安泰だった。ところが軍もNASAもSpaceXのロケットを使い出した。もはや全然安泰じゃない。

ブラウザ市場がIEの独占だった時にイノベーションが止まってたけど、Firefoxが殴り込んだらイノベーションが再び始まった。つまりSpaceXは打ち上げ市場におけるFirefox。その功績は計り知れないほど大きい。
逆に言うとたった12年で最初の軌道と運輸からここまで来れると言うこと。我がISTも軌道投入機の打ち上げ予定は3年後ですが、追いつけ追い越せで頑張れます。というか、彼のような存在があるからこそ頑張れると言うか。

http://www.istellartech.com/recruit
民間企業として、テクノロジー企業として、スタートアップとして、いやあらゆる組織としてホントに凄すぎますよね。私の唯一の自慢はLAにあるSpaceX構内に入ったこと。笑 テスラと同じ敷地内にありイーロン様の飛行機が離発着できる空港併設で、構内には多くのSpaceXやNASA関係の人が行き来しているのに、たいしたセキュリティもなくテスラ関係と併設という謎。もちろん本当のヤバいSpaceXはもっと奥にあってそこは厳格なのだと思います。この辺は人材の行き来も多いので元SpaceXやSpaceXへの転職組には度々遭遇しますね。野口さんも日本のサラリーマンからなのだから、日本ももっと流動化したらいい!
失敗を恐れず挑戦し続け、今や成功するのが当たり前になったイロン・マスク。こういう人物が歴史の流れを変えるんだな、というのを目の前で見ている感じがする。
リスクを取りながらも品質を上げてギリギリのところで成功にこぎつけた印象。イーロン・マスクの執念にはただただ感服です。世界の宇宙開発に向けても功績は大きい
感服の一言。
会社の初期にNASAと国防総省が絡んだ衛星打上げで失敗しても開発を続け、国からの支援を維持し続けた。
失敗を恐れないのは大事だしその通りだが、それだけではないはず。
失敗し続ける会社を国もNASAも支援しない。いつか成功する会社だ、そのための失敗だと思わせるものすごい仕事があったのだろう。
イーロン・マスクのビジョンは『人類を救うこと』。
スペースXも、テスラもそのビジョンに向けてのプロジェクトという位置付けです。
様々な批判や失敗もありますが、その情熱によって多くの成果を成し遂げてきているのは間違いありません。

こちらにイーロン・マスクが手掛ける8つのプロジェクトがサマリーされています。
https://ruimaeda.com/elon-musk-project/

失敗をおそれず、前に前に情熱をかけて突き進む、大変勉強になりますね。
アメリカは航空宇宙技術者の蓄積が厚い。宇宙・航空関係の知識・経験の豊富な人がそのへんにゴロゴロいるのです。

ニュースになるのはこうした大きなプロジェクトですが、普段から衛星など各種ペイロードを打ち上げる日常的な仕事がたくさんあって、他にも「ロケット打ち上げ」民間事業の競合相手がたくさんいて、一つの産業になっている。そこにも「厚み」ができていて、その積み上げがあるから、「民間による大量低コスト生産」を活用しようという米国政府の方針が出てくる。

イーロンマスクだけじゃない、というところがアメリカのこの業界のすごさだと思います。
アポロが月着陸を達成した後、NASAは目標を見失い、大企業病に近い症状になってしまいました。

そして、その間に、大量の優秀な人材がNASAから民間企業に流出してしまいました。

そして、スペースシャトルが作られますが、難易度的には月と低軌道のスペースシャトルでは雲泥の差です。

それでも、運用の形骸化からチャレンジャー号の悲惨な事故が発生し、スペースシャトルは幕を閉じます。

スペースXは、Elon Muskの情熱に呼応し、分散していた優秀なエンジニアが、再度集結した組織のように感じます。

つまり、民間ではありますが、実質的には、アポロを月に送った頃のNASAが新しく現代に生まれ変わったような組織です。

優秀な人たちは、夢と情熱をもったリーダーにのみ惹かれます、それがElon Muskです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
18年間,あきらめずにやり続けたところが凄いです.イーロン・マスクは可能・不可能の境界の見極めが上手いし,やるとなったら外野の雑音にも惑わされることなくやりきるところが凄い.