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消費増税の影響も含んだ前年比で見ると▲5.8%です。
同時期の米国の実質GDPが前年比▲2.9%ですから、依然として2倍の落ち込みとなっています。
さらに、より実感に近い民間需要だけで見れば、前年比▲8.1%となっており、こちらの方が実感に近いと思います。
いかに外需と経済対策による政府消費の増加に支えられているかがわかります。
次の10-12月期も感染拡大で大きな持ち直しは期待薄となりそうです。
10-12ヶ月期は減速を余儀なくされますが、今のところ行動制限が強まっていないので、プラスは維持しそうです。
問題は1-3ヶ月期だと思います。感染増の程度次第ですが、今のままだと12月くらいから行動制限がやや強まる気もします。となると、年明け暫くは内需が厳しいかもしれません。
いずれにせよ、マインドの悪化につながる「扇動」には気をつけたいところです。
事前予想より多少上振れましたが、経済活動水準が大きく落ち込んだままという結果には変わりありません。前期比で評価するのは難しいので前年比でみると、4~6月期が▲10.2%だったのに対し、7~9月期は▲5.8%。まだ、コロナ前の水準を6%も下回っていることになります。

日本でも第3波が始まっていることを踏まえると、先行きの景気回復ペースが鈍化する可能性も考えられます。その場合、コロナ前を大幅に下回る状態が長期化することになります。さすがに、企業や家計は耐え切れなくなると思います。
全く意味のない記事…(苦笑) 直前四半期と比べる意味がわからない。

実際は前年比でみると、4~6月期が▲10.2%だったのに対し、7~9月期は▲5.8%。米国の7~9月期は▲2.9%なので、あれだけ被害が拡大してる米国より遥かに悪い。これは間違いなくメディアなどによる悪影響。

日本ではコロナは弱毒なのはデータからも明らか。過度な自粛報道は止めていくべき。壊さなくても良い経済を自分たちで壊しにいく。これまた意味不明。
本報道だけではないのですが、現在のような異常な経済状況のときに、前期比でかつ年率でヘッドラインを出す媒体ばかりです。枩村さんや永濱さんが書かれているように、前年同期比でみないと実態は理解できません。

GDPの話題が出るたびに書いていますが、なぜ、コロナになったとたん、年率換算を主とする報道に切り替わったのかが不思議でなりません。

普段だと、年率換算と当該四半期での差が大きく出ませんが、コロナ禍によって大幅な振れがでます。しかも、四半期ごとによる振れ幅が非常に大きくなります。

年率換算の数字が4-6月期はマイナス28.8%、今期の7-9月期はプラス21.4%という数字が並んだところで殆ど意味がありません。異常な経済状況のなかで、かつ、四半期という部分を切り取って一年間に換算する訳ですから・・・
このセンセーショナリズムのための年率換算数値の強調にマスコミのオツムの悪さを感じる。消費税前の駆け込みを含んだ前年の数字に対して-5.8%なら悪くないかなって思いますが、輸入減少は原油価格の下落とエネルギー消費量の減少が要因だろうから、経済活動が将来的に戻って来ればここは増える。

株式市場としては足元の感染増はワクチン開発で躓かない限りは無視するでしょうね。
「前期比5.0%増、年率換算で21.4%増」
 
これって激しく落ち込んだ4−6月期と比較して5.0%増えた、この調子で行けば一年で21.4%上がるよ、ということなんですかね。
「7~9月、80年以降で最高」
これをサブタイトルに付ける意味を共同通信さんに聞いてみたい。
見出しがミスリード過ぎる。。。

こういう大事な統計数値は
しっかりと変に偏った言い方をしないで伝えて欲しい。
2020年7~9月期のGDP(速報値)は、前期比年率換算で21.4%増となりました。4四半期ぶりのプラス成長です。