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入社6カ月で“希望退職”迫られたホテル勤務22歳が激白、コロナ失業の現実とは

Business Insider Japan
東日本にある客室数500を超える大型ホテルで、2020年4月から新卒正社員として働いていた22歳の男性は、同じ年の10月末でこのホテルを退社した。 「希望退職」という形ではあるものの、コロナで経営不振に陥った会社から「入社1年目から3年目の社員」は、「組織スリム化」のためのリストラの標的にされたのだ...
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入社6ヶ月であろうと、子供ができたばかりであろうと、マイホームを建てたばかりであろうと…このような光景は全国至るところで繰り広げられています。

労組が折れてしまったのだから、やむを得ないでしょう。

入社6ヶ月と、年齢的に若かった分ラッキーだと考えるしかありません。
リーマンショック 若手 希望退職、でGoogleで検索してみたら、こんな記事が出てきました。

"リーマン・ショック世代”の先輩はなぜ怖い? 2008&2009年入社の人を集めて理由を探ってみた
2018.12.21
https://type.jp/st/feature/4529/

今回は、前もって備えることができるとは思えない事態ですが、景気変動は定期的に起こり、その度、悲劇は起こってきたと思っています。

個人の立場に立つとすれば、景気変動のなかで、会社がどんな意思決定を繰り返してきたか?例えば、10年くらい前はどう対処していたか?を確認しておくと、緊急時に会社がどんな対処をする会社なのか、を知っておくことが必要と感じます。
かつて労組側の立場にいた身からすると、人員整理はもっとも厳しい局面です。
当然ですが、社側からの案に、選択肢は他にないのか、整理する対象は妥当なのか、最大限の配慮があるのか、すべてを考える必要があります。
労組もそれを飲んだのか?と対象の方やその家族から、説明責任という矢面に立つからです。非常に重い決断となります。

今、コロナ禍の局面で、全国各地で同様な事が起きていることは間違いありません。

観光に携わる者として、非常に心が重いです。。。
誰がどうなってもおかしくない状況になっていると思います。
実際にこれまでの実績から考えると優秀だと思っていた方も整理された事例を複数知っています。

ただ、ワクチンの開発状況などのプラス要因もありますし、観光は人の欲求として強いものだということもわかりました。
将来的には必ず観光業は復活できるものだと信じています。

ですから、
万が一整理の対象となってしまった場合に備えて蓄えや副業の準備をしておくことが必要でしょう。
少なくとも公的支援にどのようなものがあるかは確認しておくべきかと。
「希望退職に応じれば、1カ月分の給与は多く支払う」
これだけ!?と思いつつ、1社に依存し、期待し、頼っていたらこうなる結末になるのは、コロナ云々に関係なくやってくるんだろうな。