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最大の心配事は1月までトランプの任期が残っているにも関わらず、もはや大統領としての仕事にほとんど興味を示していない点です。アメリカでは毎日のようにコロナ件数が過去最多を更新しているにも関わらず、トランプはコロナ対策タスクフォースに5ヶ月間出席しておらず、無為無策の状態です。国防総省もトップリーダーシップが一斉に解任された状態で、国際危機が発生したら早急に対応できるのか疑問です。景気対策のような重要案件も滞ることが懸念されます。
もうトランプは勝つつもりはないんだろうな…。不正があったと主張し続け、それをネタに何らかの経済的見返りとか、退任後の便宜を得ようとしているんだろうな…。ほとんどヤクザの商売。
ブッシュ大統領とゴア氏がフロリダ州の約500票の僅差で勝敗が決まった時、約1ヶ月フロリダ州の再カウントをするかどうかで揉めた時、政権移行準備が遅れました。
本来なら、11月10日くらいから始まる政権移行準備が遅れたことで、特に情報の連続性が重要な国防に関する移行手続きがタイトになり、結果的に、2001年9月の同時多発テロを許すことになった…と言われています。

アメリカの政権交代は、ワシントンD.C.で1万人以上の引っ越しを行う必要があります。今年はコロナ禍で、引っ越しも中々大変かと思います。

今の票差をひっくり返すほどの不正投票があったというのであれば、迅速に証拠を出して白黒はっきりさせないと、アメリカのみならず世界的にも政治空白のリスクが一番怖いです。
敗北宣言とともに、美しいスピーチをする、とかは、しないところがさすがトランプさん…(^◇^;)
「一貫性の法則」というのは、人間心理学において、かなり強い法則です。

一貫性の法則とは:自らの行動や発言、態度、信念などに対して一貫したものとしたいという心理
トランプさん。大統領選挙で敗北していないと本当に考えているなら毎日ゴルフ場にでかけるはずがない。選挙に関する訴訟の概況報告を受けることに時間を費やしているはず。つまりトランプさんは今回の選挙で敗北したことを知っており、2024年の大統領選挙の戦い方を考えているのだろう。
>バイデン氏は今回、東部ペンシルベニアなど激戦州を相次いで制し、306の選挙人を獲得。

人によって見方が違うけど、ファクトだけにフォーカスすると、州政府が正式に発表していないにもかかわらず(再集計すると発表はしている州もあります)、マスコミが勝手にバイデン勝利と言っている州がいくつかあるので、やはりもう少し時間が必要なんだと思います。
まだ習近平もプーチンも祝辞は出してませんからね。
焦点はペンシルベニアの投票日夜以降到着分のカウントについて法的に決着がついていないこと、0.2%差のジョージア州の再集計の結果、くらいでしょうか。

トランプ陣営の弁護団にマイケル・フリンの弁護士のシドニー・パウエルが入り選挙サービス会社のドミニオン社の不正調査に入ったようですが、聞いてる限り筋が悪そう。

敗北宣言しなければ、法的に12/14の選挙人投票まで決まらないわけで、好きにやらせたらいいのでは。

トランプはこんな中でもイラン制裁強化しようとしたりしてるみたいですね。
【国際】トランプ氏と熱心な支持者たちは法廷闘争に一縷の望みを持っているのだろうけれども、弁護団は十分な証拠を提示できないため訴えの取り下げを余儀なくされている。「不正で勝利」と主張するならば、確固たる証拠を提示して法廷闘争に臨んでほしいところ。(現時点ではトランプ氏と熱心な支持者たちは「STAP細胞はあります!」と主張しているようなもの)。

トランプ大統領の抵抗も限界に、法廷闘争、立て続けに棄却
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/21362

今後予想されるトランプ氏と熱心な支持者たちの動きは、

法廷闘争 → トランプ支持デモ・集会 →(バイデン氏の当選確定)→「抵抗権」を主張するデモ・集会 → 一部が暴徒化・破壊行為 →バイデン暗殺(もしくは暗殺未遂)→ 2024年大統領選にトランプ氏出馬

となるのではないだろうか?「トランプ支持者は理性的」などという意見もあるけれども、トランプ支持者の一部がミシガン州知事の拉致未遂事件を起こしたことや、KKKのような人種差別団体が支持していることを考えると、トランプ支持者とて「暴力」(彼らはあくまで「抵抗権の行使」と主張するだろうが)に訴える可能性は排除できないはず。

「選挙不正」の確固たる証拠を提示できない以上、トランプ氏とトランプ支持者たちがとるべき最も現実的な選択肢は、一旦矛を収め、臥薪嘗胆の思いで2024年の大統領選挙に再チャレンジすることではないだろうか?幸い、合衆国憲法では一度落選した現職大統領の再選を妨げてはいない。”Make Trump President Again !”というキャッチコピーを掲げて戦えばよい。もちろん、大統領退任後に行われるであろう様々な刑事訴追をうまくかわせれば、であるが。
ジョージア上院選がもつれて1月5日に決戦投票になったのは、トランプにはラッキーでしたね。共和党本部も邪険にできない。この間にどんなディールをまとめられるか。

何にしても2024年大統領選でのリベンジは表明しないと求心力を保てなくなる


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トランプがセキュアーしたいのは2つ。退任後に起訴されないことと、経済的なリターンを最大化すること。

フリン、バノン、ロジャー・ストーン、マイケル・コーエンなど元側近が軒並み起訴されてる。退任後のトランプにも同じリスクは大いにある。これを避けたい。今回、騒ぎを大きくしていっているのは、起訴を避けるためのディールに向けた準備だと思う。

経済リターンは彼にとってかなり重要。現状のトランプのビジネスはコロナでボロボロ(ホテルやゴルフ場とかリゾート系が多い) 立て直すためには稼ぐ必要がある。米大統領選は利権誘導が簡単ではないとこの4年間で気づいたはず。中露北との違いをw

退任後、本を書くのとNetflixでのドキュメンタリーとドラマをプロデュースすれば巨額を稼げるのは間違いない。今や彼は世界最大のインフルエンサーだから。

彼は政治的なビジョンはない。元々の公約の殆どを4年間で実行した(これはこれで凄いけど) トランプにとって最優先なのはトランプブランドと資産の最大化。この観点から、後4年間続けるメリットは殆どない。自分の信者は取り切った。後4年やってもこれ以上フォローは増えない。必要なのは収益化。

大統領だと制約が多すぎる。Sleepy Bidenに負けるのは彼の美学に反する。なので、不正があったから負けたというのを信者に信じ込ませて、起訴されないディールを勝ち取ったら、意外にアッサリと引くと思う。

そして2024年に再出馬を宣言することで注目を集め続ける状態を作り出し、彼の関心をひきたい中露サウジなどの海外勢とのディールも期待できるw 続けない方が美味しい「ディール」w
トランプ氏のツイートはこちらです。
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1327979630477922304?s=20
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
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