新着Pick
179Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
シンガポールのDBSなどで前からある店舗のモデルですが、店舗では融資や運用などの判断を伴う業務に集約されていくと思います。
4年前まで銀行に勤めていた時は、そう遠くない未来は銀行の窓口は大きく変わっているんだろうなと想像していましたが、コロナによってすでに現実のものになったなと感じています。
銀行の窓口の仕事はとても大変で、受け付ける業務が多岐にわたり、多くの作業は機械化されているとはいえ、間違いがないか確認を行うことに毎回神経をすり減らして、何度も確認を行います。
お客さまをお待たせしないようできる限りスピーディーにかつ、間違えがないように。(そして、万一間違えてしまった際の時間的ロスとその後の処理の多さも疲弊します。)

そういう仕事の負担をできるだけ減らして、自分の頭と体を使う仕事の割合が増えると銀行はもっとより良くなると思います。
ひとことでいえば、キャッシュレス、ペーパーレスで、印鑑レスなリテール金融モデル。これはコロナが収束しても単純に元に戻るものではない。
リテール金融のビジネスモデルが不可逆的に変わるのだということを明確に理解する必要がある。
その結果、電子的な本人確認が社会のデフォルトになる。金融の主戦場は、店舗ではなくスマホの画面上になる。当然、プレーヤーの交代も加速する。
既存の金融モデルを補完するテクノロジーなどというものではなく、それを置き換えてしまうようなイノベーションが社会で求められる素地が一気に出現したことを理解して行動する必要がある。
そんなことを思わせる動きです。
銀行の窓口の機能が段々なくなってきてますね。
銀行はますますシステムなどのプロセシングを中心としたコンピュータビジネスの比重が高まってきそうです。
「非接触型店舗」は日本式、中間的な店舗形態のように思います。

中国では実態店舗を閉店し、オンライン店舗に切り替えつつあります。口座開設などほぼ全てオンラインで完結するので、実店舗の必要性はなくなっています。

店舗に設置されているタブレットを使っての遠隔案内ができるのであれば、そもそも来店の必要性はあるのでしょうか。オンラインで身分確認ができる仕組みを作れば良いのではないかと思いますが。
完全に遠隔では無理かもしれませんが、
銀行窓口にて画面越しにやりとりをする、一定距離以上を置いて対応する、と言うのは可能でしょうね。
チーフマーケット・エコノミストが所属する銀行は完全自粛モード。そりゃそうだ。
感染拡大が収まらないから自粛するんだよ。自殺者が増えるのも感染拡大が収まらないから。ものすごく簡単な話。
タブレット端末の操作方法を教えるために、よけい接触が多くなるような気がするのですが(笑)
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア