新着Pick

デジタル庁、来年9月発足へ…定員500人で民間人100人超採用へ

読売新聞
政府は13日、行政サービスのデジタル化を一元的に担う「デジタル庁」を来年9月に創設する方針を固めた。首相直轄の組織として、担当閣僚に加えて「デジタル監」(仮称)を置く方向で検討している。職員の定員は約500人とし、うち
334Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
組織の立ち上げ時には、どうしても「人事や組織規模」の話をしがちになりますし、注目もそこに集まります。人の性なんでしょうか。

しかし、何人の組織であるかの前に、その組織が何を、いつまでに達成するかを明確にすることが先にあるべきです。(されているかもしれませんが
読み取れません。。。)

そうでないことを祈っていますが、もし人が集まってから組織の目的や目標を明確になるとすると、権益に吸い寄せられて集まった人たちによる、草刈り場になってしまうリスクがあると感じています。
物事を変えていく時のリーダーシップとか業務やプロセスに落とす事に長けた人が必要なのはもちろんなのですが、同時にテクノロジーを本当に理解している人がバランスよく組織の中にいてもらいたいなと思います。
先日も知人が、そもそもネットワーク関連をきちんと理解している人は本当に少ないという話をしていましたし、IT業界の中にいて思うのは何かの領域に詳しくても隣接した領域の話は全然わからないというケースも多いので、最初の組織作りが大事だろうなと思います。
新規創設の省庁の立ち上げに民間から入れるってかなりキャリア上面白いチャレンジになる気がします。どんなジョブディスクリプションになるかわからないですが、変な企業に就職するよりよっぽどいいのでは。あとは変な組織的しがらみで民間発の人材がワークしないリスクが想像できるので、官庁ならではの組織のロジックをうまく引き受けてくれる(もしくはなくす)ところも必要そうです。自由にチャレンジできる環境が担保できれば優秀な人も集まる気がします。
いつのまにか時限で作ると言っていたデジタル庁が恒久的な組織として作るとのことに。
そのこと事態はどの会社にもIS部門があるわけですし、そうでしょう。それでいいのじゃないの?と思うんですけれど、だったら業務の範疇は相当大きいほうが良いはずで、むしろ省にしてもいいかもとか、代わりに何をスリム化するのかも早く知りたいところです。
これからデジタル化で労働人口の低下に対抗すると言っているわけですし、人口減少、高齢化のモデルとして、人員の削減目標も作ってはどうでしょう?デジタル化推進の庁ですし、民間から100人雇うなら150ポストをデジタル化で整理し、リカレント教育で年齢層高くても大丈夫な状態にするなどしたら、省庁横断プロジェクトみたいなのもできそうだし、労働力が足りなくなっても何とかなるという言説に多少の迫力も出るのでは?
官僚の皆さんに働いてほしいと思っている民間企業はたくさんあると思うんですよ!外郭団体設立とそこへの就職は無しにしていただくとなおいいかなぁと思います。
デジタル庁発足以来「次の世界」に向けて色々前向きにご提言頂いていることに嬉しく思います。現場業務に精通されている志の高い民間人の方々に応募&ご活躍いただくご支援を、民間企業有志一同で出来たらと思います。
ぜひこの500人に、ろう者、盲者、ADHD、外国人などなど多様な人を入れてほしい。そうする事でみんなが使いやすいデジタルインフラができるはず。
船頭多くして、、、的な
具体的な人数や期限も入ってて良いですね。期待したい!

**
政府が来年秋に新設するデジタル庁の概要がわかった。首相トップの直轄組織とし、各府省のシステム統一を強力に進める。定員500人超のうち100人以上を民間のIT(情報技術)人材から起用し知見を生かす。

デジタル庁が担う自治体システムの統一は5年以内、マイナンバーカードの国民全員への配布は2022年度末が目標だ。改革に時間がかかるため時限組織にはしない。
定員500、民間から150、消費者庁や復興庁より大規模。突貫で組織化しないと間に合わないが、過急を要する課題です。それ以上に、その何倍も民間側の協力態勢が必要。勝手連的に連携して進めませんか。
民間からの採用規模ついてはすでに日経新聞で取り上げられていましたが、発足は来年9月とする方針と読売新聞が報じています

デジタル庁に民間100人超 首相トップの直属機関に(日本経済新聞、11月13日)
https://newspicks.com/news/5388292