新着Pick
262Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これまでのコミュニケーション手段は手紙にせよ電話にせよメールにせよ、発信する行為の重さとその影響度がだいたい釣り合っていたのが、SNSは非常にアンバランス。SNSは拡散することが機能として組み込まれた装置ですので、そこで発信することは文字の投稿であれインスタライブの音声であれ、街なかで大声で叫び、不特定多数の人に聞かせているのと同じです。SNSはこれまでのコミュニケーション手段とはまったく異なる性質を持つものだ、ということを(過度にSNSを危険視することなく、その役立て方といった視点も含めて)教えるリテラシー教育が求められていると思います。
SNSの投稿は、発信者の意図とも関係なく、一人歩きしてしまいます。そして、瞬く間につながり、大きな暴力の波となって襲いかかります。これまで誹謗中傷となって自殺などの悲劇を招きましたが、今回は、リアルな暴力事件へと多くの人間を誘導した新しい「炎上」事案だと思います。いずれにせよ、メディアリテラシーの向上に社会として取り組むしかありません。教育現場でネットとの向き合い方をきちんと位置づけていく取り組みが急がれます。
単なる子供のけんか、という見方もあるかも知れないですが、インスタライブが発端の事件。記事中の「「彼氏、幼く見えるね」や「殺すぞ」というコメントは、相手が目の前にいたら言うだろうか」という専門家のご指摘は改めて考えたいところ。
今はSNS抜きでのコミュニケーションは考えられない社会になりつつあります。バーチャルとリアルをうまくミックスしていいコミュニケーションを築けるよう模索が続くのかなと思いました。
2014年、LINEで決闘を呼びかけ乱闘した福岡の未成年たちには、江戸の仇討ちにケリをつけるため刑法より前にできた「決闘罪」が適用されました。今回はインスタ配信がきっかけ。メディアは進化しているが法律は追いついてきているかな?
SNSが怒りや暴動を増幅するという面はあるが、ぼくには昔のパッチギは今も健在なんやなぁと映ります。
記事読んでもよくわからないです。
「くだらない」って言いたいです。
コロナ禍でストレスたまってるのかな。心を開いて、相手の気持ちになる思いやりを持ちましょうね。
この内容を分析すると、SNSは、あくまで「おまけ」であり、SNSがあろうが、なかろうが、こういった結果になっていただろうことがわかります。

きちんと原因を分析して、なんでもかんでも「ネットのせい」にしないことがメディアとしては大事ではないでしょうか?

勿論、SNSは「拡散」という機能はあります。規模の拡大はSNSが原因でしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
【社会】「彼氏、幼く見えるね」の一言を書き込んだ側に想像力が欠如していたとも言えるし、そう言われた側も簡単に逆上するなよとも言える。「さわらぬ神に祟りなし」のごとく、「この人にはさわらない方が無難だな」と思う人にはさわらない方がトラブルに発展することはない。
金八先生の時代感。