新着Pick
409Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Gotoイートの恩恵は凄まじいものがあり、ご支援先でも「新規売上昨対」で見ると前年比130%〜150%のレンジが多かったです。(当日対応など徹底活用した場合)
この流れで年末商戦だ!と良い流れでしたが、直近のコロナ報道で売上が再度止まり始め、ポイント還元も終了に。改めてですが、リピートを作れないお店は厳しい状況が続きます。
ここ数週間で北海道を皮切りに全国で感染者が増加傾向で、GoToトラベルの継続はおろか再度の緊急事態宣言の是非まで議論される事態になっている。

補正の予備費はまだ残りがあるはずだが、さすがにこのタイミングで、GoToEatに燃料を追加することは政治的に困難だ。財政に人流でレバレッジをかける、GoToキャンペーン全体のテーパリングの始まりになるかもしれない。
凄い勢いで使われたのですね…
これは、国としても予想以上だったのでしょうか?

感染者増加が問題になり、変な言い方ですが、タイミングとしては良かったのではないでしょうか?
これから、12月は忘年会シーズンに入りますので、気持ちを改めて気をつけよう!となればよいのでは。

私自身は、使ったのは2回だけです。ポイントはまだ使っていません。ポイントは予約した人だけが使えるので、これからは比較的少人数の会食にシフトして貰えれば、なお良い傾向だと思います。
GoToイートのポイント付与がほぼ予算を使い果たして、終了するという。宿泊需要の喚起と宿泊施設周辺エリアの飲食店の梃入れに幅広い効果を与えたように見えるGoToトラベルと比べ、評価が微妙だったという気がする。
まずホテルや旅館の稼働を上げて、そこから飲食や土産物に消費を波及させようとする「トラベル」と、外食そのものをピンポイントで刺激しようとする「イート」。特定の予約サイトにしばられる「イート」は使い勝手が悪い、との話を聞く。
コロナ禍で「外食」という習慣が途絶えてしまい、飲食店全体としての後押しはまだまだ必要なだけに、ただ止めるというのでなく、効果をしっかり検証して、ユーザー目線で制度のブラッシュアップをして、これからに繋げて欲しいと思います。
10万円給付金は特に期限がないので困窮対策にはなりましたが経済浮揚策にはなりませんでした。一方でGOTOシリーズは早い者勝ちという面とポイント上乗せという仕組みにより実際の予算投入額よりも多くの消費を喚起するという効果が発揮されました。事務費も蒸発したり外国に流出したわけではなく雇用を生んだという意味はあったと思います。コールセンターやら派遣職員がしっかりと仕事をこなしたわけですし。景気浮揚策としては総量だけではなく倒産する前に回復させるという積分量が大切です。だらだら薄くやりすぎても仕方ないです。また微分量もコントロールしないと肝心の供給側が受け止めきれないスパイク需要になってしまうわけですが今回は微分量も積分量も見事にコントロールされていたと思います。先行事例となったのはふるさと納税や家電エコポイントでしょうか。教科書に載っていないような政策が誕生する瞬間を目の当たりにすることとなりました。ニューディール政策みたいなもんでしょうか。
かなり利用させてもらっているので文句は言えませんが、最近のコロナ感染者数増加にも少なからず影響があると思います。

また、GoTo Eatが終わって付与されているポイントを使い切ってしまえば、飲食店の売り上げは反動で大きく下がると思います。その時が多くの飲食店の息の根が止まる時かと。
GoToイートのうち、予約サイトを通じて食事をした場合にポイントが受けられる事業が近日中に終了になるとのこと。
計上している予算額に達する見通しになったためだそうです。
一番のポイントは「どんなデータが得られたか」でしょうね。

効果も含めて、データがないと何とも言えませんし、逆にこれまで取れなかったデータが収集できていれば、今後の施策のための参考になります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません