新着Pick

中学校則「下着は白」、教員が目視で確認…弁護士会「明らかな人権侵害」

読売新聞
下着は白、マフラー禁止、髪形のツーブロック禁止――。中学校の校則の見直しに向け、佐賀県弁護士会(富永洋一会長)が、判断基準などを示した提言書をまとめた。13日に県教委に提出し、県内各市町教委や県PTA連合会にも送る。(
375Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ここまできていたのか。。。。

私は結婚は早かったものの当初子供はいらないと思い、結局高齢出産した。なぜ子供を作りたくなかったのか? それについては、現状、女性にとってのキャリアとの両立の困難さばかりが取り沙汰されるが、私にとっての最大の理由は、学校生活にあった。そこで子供が無事に幸せに生き延びられるのか、想像するととてもじゃないけれど、産む気になれなかった。いじめや行きすぎる管理教育の学校生活に子供を送り出す気になれなかった。

子供ができてみれば、子供が幸せに日々を生きられる社会にするために自分もできることをしようと、出版業にも使命を持ち始めたわけだが、我が子については、幸い男子だったことと校則などなきに等しい、つまりなくても大丈夫な中高一貫校に行かせることで、「逃げた」。それは、日本の教育を嫌って海外の学校に入れることと同様、格差の拡大への寄与することだった。

学校はまさに大人社会の縮図であり先鋭だ。教師だけの責任ではない。社会全体の問題として、学校現場と学校教育制度を考えていかないと、婚姻数は増えても少子化は止まらないと思う。
「下着が白」というのは人権侵害もそうですが、ハラスメントじゃないですか。。信じられないですが、学校現場のリアリティ。結構地方の学校であれば地方の学校であるほど「????」と感じる校則が多いですね。

安心安全な環境で学べるようにするための校則だとは思いますが、今回の基準に則りながらも、ゼロベースで本当に学習パフォーマンスに関係するのかしっかりと各学校には考えてほしいです。

子どもたちの個性がつぶれないようにしてほしいですね。
正直、校則については「なぜ?」と思うものが複数あります。そして実は教員の中でも「なぜ」と思っている人はいます。それにも関わらず、その校則が存在しているのは、校則やルールのつくり方は分かっていても、変更廃止の仕方が明確化していないことに一因があります。

本校では先生たちとルールについて考えるワークショップを行いましたが、いくつかのルールについて「必要ないのではないか」という意見が複数出ました。ただ、では変えますか?というと、全体での合意形成の難しさもあり躊躇が生じます。

そこで生徒自身が提案し、それを実現するプロセスを作っていこうと昨年度から「ルールメイキング」という取り組みを始めました。現在、手を挙げた生徒たちが保護者にアンケートをとったり、先生たちにインタビューするなどして、新しいルール作りに取り組んでいます。

校則を見直す際の道筋に生徒が主体的に参画し、モデル化できれば少しは変わってくるのではないかと期待しています。

取り組みはNPOカタリバが行っているものなので、よければ以下をご覧ください。

「校則・ルールは誰のもの?」みんなのルールメイキング
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report200828/
見直しを予定、どころか、今すぐ改革してもらいたいです。
下着を目視で確認とか信じられないし、そもそも下着が白である必要はないし、これはあくまで一例で、きっとほかにも本質的でない規則がいろいろあるんやと思います。
子どもたちのためにこういう見直しが全国に広まりますように。
下着の目視確認は行き過ぎ。
教師でも疑問を持った人もいただろうに。思っても言い出せない風土も問題だと思う。
何のための校則でしょう。
日本では学校だけではなく髪型、服装の色、スタイルまで、就業規則に細かく書かれている会社もあると聞いています。

工場の生産ラインであれば、品質を安定させるために工程を細かく規定されていますが、学校は未来の人材を育てる場であり、同じ考え方を持つ人を量産する場ではありません。

現状を変えるのに時間がかかるかもしれませんが、このように多様性を滅する校則や社則、一刻も早く廃止すべきだと思います。
子供たちが性犯罪に巻き込まれないようにという意図があるのかもしれないと思えば、少しは弁解できるのかもと思ってみましたけど、校則で下着の色を決めるのも、それが守られているかを目視で確認することにしているのも、どちらかといえば、男性教師による性犯罪を増やしてしまいそうな感じがしますから、子供たちを被害から守り、教師を加害者になってしまう誘惑から守るためにも、全て無くしてほしいと、男性である私でも考えます。
って、女性の下着と決めつけた話にしてしまう時点で、私にも問題がありますね。基本的な事実の確認ですけど、男子生徒の下着についても白と決めているのでしょうか? もし赤フンドシに決めているなら、時代錯誤ではありますけど、昭和生まれとしてはまだ納得できますけど、もちろん、それにも賛成できません。こういうバカらしい議論すら、学校の先生たちが職員会議でやっているかもしれないと想像するだけで、日本の教育がダメな理由がわかって、虚しくなります。そのエネルギーを他の教育努力に使ってくださいよ!
校則は最低限の範囲にして、かつ子供たちにも審議させる機会を与えてから作ったものでなければ正式には認められないとしてほしいものです。
下着を目視って…。下着が白じゃなかったら何に困るんでしょうか。あと、白なだけで過激なデザインの場合はどうするんでしょうね。

髪を黒く染め直すことを強要とか、最近の校則に関するニュースにはげんなりします。
そして最近、制服を着崩さずに着る中高生の記事も読んで、ますます将来社会を担う人材はどうなっていくんだろうと暗澹たる気分です。
戦時中から時間が止まっているような規則で、ゲンナリします。

この問題がどこから外部に漏れたのでしょうか?
これまで親御さん方は自身の娘が「下着を教師に目視の上指導を受ける」ような教育環境に疑問を持たなかったのでしょうか?
教育環境にいる教師のリテラシー、親側のリテラシーについて聞いてみたいです。。

子供も頃から人権を無視された教育環境に置かれた子供たちが、それを当然と誤った価値観を有したまま成人し、同じ過ちを繰り返したりしないのか、と危惧します。
日本の公立学校って戦前とあまり変わらない所あると思ってたけど、もはや封建社会の頃とも大して変わらないのかもしれない。子供にも人権あるということ分かってない教師が多々いるんだろう。絶対に通わせたくない