新着Pick
197Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アメリカは、もはやワクチンが出回るまではコロナが収まる目処が立たない状況です。バイデン政権になったとしても、マスク着用拒否や連邦制による規制の違いなどがあるので、対策に限界があります。更には、以下のNature誌の論文の分析によると、アメリカなどの主要国でワクチン摂取を拒否する人が30%くらいはいるのではないかということです。先が思いやられます。

https://www.nature.com/articles/s41591-020-1124-9
アメリカと言っても広く、その政策も各州に任されているので、州や地域によっても流行度合いは大きく異なりますが、現状多くの州で新規陽性者の増加傾向が認められており、それに伴って重症者数、死亡者数も増加傾向です。

特にイリノイ州やテキサス州の一部の地域では、1日で人口100人に1人が感染するような凄まじいスピードで感染が広がっている地域もあり、特にここ1週間は各地域で流行が急激に広がっています。選挙関連の集会による影響も全く否定し得ませんし、一部地域では、これからさらに悪影響が出てしまう可能性もあります。

マスク一つとっても地域によって大幅にその装着率が異なり、多民族 X 地方分権の国家における単一の公衆衛生策の施行と普及の難しさを感じさせられます。
天文学的な数字になってきましたね。ベイエリアもずいぶん寒くなってきたようなので心配です。政権が変わって、みんながマスクをつけるようになれば(なるのか?)少しは風向きも変わるのでしょうが。

「1日当たりの感染者は9日連続で10万人を上回っているほか、死者も1000人を超える日が続いています。

感染者はアメリカの各地で増えていて、このうち感染者が100万人を超えた南部テキサス州には、医師や看護師が不足しているためアメリカ軍の医療チームが派遣されたほか、病院で患者を受け入れられなくなる事態に備えて仮設のテントの設置が進められています。」
唯一の希望は、先週のユタ州のように、マスクを思想闘争にしてしまったトランプという上司がいなくなって、共和党知事が安心して「マスク着用義務」政策などをとることができるようになるかも、なってほしい、という点。

皆さま仰るように、全国一斉というのが難しい米国では、州知事や市長のようなローカルレベルでの合意を根気強く取り付けていくことが、唯一最大の対策になると思います。
これから感謝祭もクリスマスもあるんですよね。収束につながる好材料がない。ロックダウン中の欧州に滞在していた頃、米国ではメディア関係者が州境を越えてがんがん現場に出てレポートしている様子を同業者としてうらやましくもあり、同時に心配してみていました。なぜあんなに外に出られるのか、大丈夫かと。そのころ欧州駐在の多くの記者たちは外に出てもせいぜい近場でレポートするのがやっとでした。欧州も第2波が深刻ですが、第1波が収束しないまま今の状況に至っている米国との違いはそのあたりにも表れているのかなと思います
何故、米国は14万人で、日本は1634人なのか?
その理由は、専門家でも同定できない状況が今の状態です。

しかし、行政としては、この数字の違いを正しく理解し、適切なレベルの対応を考えることが必要で、それを躊躇していると、経済も社会も、日に日に衰退していくことになります。

新型コロナ 国内の感染確認1634人 1日として過去最多
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201112/k10012708831000.html

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アメリカ人にとっては、大統領選挙は感謝祭を上回るお祭りイベントでもあったということでしょう。

確か、北海道では雪祭りが感染拡大のトリガーでした。
インパクトは、雪祭りと比べようがないということだと思います。
日本 1,600人
アメリカ 140,000人

この違いを明確にされているメディアはあるのでしょうか?
人口の違いだけでは到底納得のできない差。

検査方法?
生活様式?
判定基準?
医療体制?
国民性?

同じ検査方法で同じ基準とは到底思えない結果の数字だけを報道するのではなくもう一歩踏み込んだ内容が知りたい。
感染者煽りがまた増えてきた。自殺者これだけ増えてる状況に責任を感じましょう、マスゴミの皆様。
10万人から14万人になるスピードが異常に早いと感じる