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26,750円あたりは、竹でいうひとつの節目で、ちかい将来、節目を超えていくのではないか、くらいに思ってます。

サイクル的には、風雪に耐えるフェーズから、芽を出すフェーズ。内外の消費データに、その兆しをみてとることができます。

構造変化の観点からみれば、長期課題がはらおちした産業が多くて、具体的に取り組みをはじめています。その成果は、ジワジワしみでて指数にエンパワメントあるでしょう。

この指数は、上位に大型グロースが、指数半ばにはバリューが多くならんでいます。それぞれ、サイクル(位置)と構造変化(程度)はちがいますが、大きく合わせ技でみて、指数寄与があるとみています。

まえむきな展開を予想しています。
取材協力させて頂きました。いつだって金融市場は「見たいものしか見ない」ものです。そのような中で変わらないエッセンスはどこにあるのか。23年末までゼロ金利継続、そしてGDP比で見た変わらぬドルの過剰感。株以外買えない悲惨な利回り環境。この辺りがポイントなんだろうなと感じます。
基本的にポジショントークですから、そのつもりで読めばいいと思います。私のコメントもその類ですから。昨日のバブル崩壊ダァって騒いでるオッさんよりはよっぽどまともかと。

個人的には黒瀬氏と同じく拡張的財政政策と緩和的な金融政策が続くことで株高は続くと見ています。それをバブルと呼ぶかどうかは人次第ですが。買われるセクターはもうちょっと広いと思う。バリューラリーも否めませんがこの先3-4ヶ月の水準訂正程度に終わると思います。金利が目先上がっても、長い目では金利の下落傾向は変わらないからです。トラベル関係が一番戻す余地大きいかと。

ワクチンの効果が高いことが事実であれば、50-60%の人口普及率でも十分効果が出るでしょう。問題はコールドチェーンですね。ファイザーのワクチンは-80度での輸送が必要で、先進国はなんとかなるかもしれないが、新興国は絶望的。
トランプ氏再選なら株価が上がると言われていたのに、新大統領でも株価が上がり、ワクチンのまだ確定的でない速報でも株価が上がり。
上がりたい株価が、きっかけを探しているようにみえます。
実体経済の回復は2022年までかかると世界の中央銀行は予測しています。欧州はCOVID-19第2波によって景気回復はさらに遅れるとも。EUやECBは不良債権の受け皿バッドバンクの準備をしています。

景気を失速させないため、財政出動となりますが、財政出動によってダブついた資金は投資にまわり、株価は投機的に乱高下するでしょう。実体経済との乖離はバブルとなってシャボン玉のように屋根より高く飛んでいき、美しく輝いた後にプチンと消えてしまいます。

それは2021年なのか2022年なのか?心の準備はいまから必要ですね。