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LINEはもともと、インテリジェンス(現パーソルキャリア)との合弁でLINEバイトというサービスをリリースし展開しています。2021年ソフトローンチで2022年に本格ローンチであり、より本腰を入れての動きに思えます(LINEは今年の3月に出前館に大きく追加出資して実質子会社化したりもしていますね)

このギグワーク・オンデマンドスタッフィングの領域は、海外でいうと(あまり知られていませんが)WonoloやShiftgigいうサービスが急成長してきています。国内でいうとタイミーやシェアフル(注:ランサーズとパーソルがJVで立ち上げたサービスになります)などのサービスが特にこの市場の開拓を牽引していますが、まだまだ黎明期と言えます。

ちなみにシェアフルについては、JVで会社を設立したのがちょうど2年前(現在はアプリダウンロード数で50万超)。これまでは1日単位のスキマバイトにフォーカスしてきましたが、「短期・単発だけでなく長期も」というクライアントやワーカーのニーズに答える形で、❶15秒PR動画で応募者の面接不要、❷掲載無料の採用成果報酬型、を特徴とした長期レギュラーでの求人媒体をリリースしたのがまさに昨日のこと。
https://sharefull.com/regular/

すきま時間で働くことは入り口でしかなく、多様な働き方の選択肢を企業・個人双方に提供するのが重要・本質だとは思いますが、LINEの本市場への参入によって、多くの人にとっての働き方の選択肢がさらに広がっていくことを期待します
働き方が大きく変わってる中での
ギグワークへのトライは期待できそうですね。

仕事というよりはコロナで分断された
アルバイトワークの次なのかもしれません。
色んな多種多様な仕事が増えるといいですね。
おもしろそうだけど、下手すると炎上しそうなサービス。あと、最初のカテゴリをしぼってないので、クライアントとユーザーが少ないうちはマッチが難しくなるような。とはいえ、今後の進展に注目ですね
ウーバーイーツのように、隙間時間に稼ごうという人も増えている中、興味があるという人は少なくなさそう。

プレスリリースはこちら
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3490

LINEスキマニとは
「「ちょっとした隙間時間」「スキル」「好きな仕事」という3つの「スキ」を「お金(money)」に変える世界観をユーザーに提供していくことを目指しています。」とのこと。
プラットフォームならではの展開。個人的には独立系プレイヤーに頑張って欲しいなとは思うけど。
分野が広いけどバイトが中心なのだろうか。
専門分野のマッチングサービスは増えてきている。

LINEは日常の延長線上でできる手軽さが優位性。

タイミーと協業すると広がりそうな予感。

業績

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