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働き甲斐を感じ、仕事を楽しいと思える価値基準は一人ひとり異なるが、自身が満たされるよりも、他者への貢献や自身の活動が誰かの役に立ち、存在を認識されることに喜びを感じるという結果は今も昔も変わらない…。ある意味、求められていることを理解しているにも関わらず、それに繋がる取組みが組織内で十分に実践されていないことが極めて残念である。コロナ禍での調査であったことを鑑みると、他者との繋がりが大きな影響力を持っていることが明白である。自身では大事であると理解している以上に円滑なコミュニケーションを取っているかを見直してみたい。仕事は一人称では完結しない。二人以上で成立するものとして改めてコミュニケーションの在り方を考えたい…。
シンプルな分析結果ではあるもの、「やりがい」を感じる1位が感謝された時、という結果はとても重要。
人は、褒められた時、感謝された時にドーパミンが出る為に、高揚感が得られる。これが"やりがい"の感覚に繋がる。
一方で、"褒めた時、感謝した時"という自分が行った時にも、同じくドーパミンが出る事が、脳科学で明らかになっている。
つまり、人は「感謝した側・された側」の双方ともに、ドーパミンが出て、"良い高揚感"を感じる。

お互いの仕事に対して、細やかな頻度で"称賛文化と仕組み"を組む事が、"仕事のやりがい"を感じる環境を醸成出来る。
本質は、個人が持っている価値観によると思います。

1.まずは自分の価値観の棚卸しをする
※社会的に良いとされる価値観に流されない。

2.その価値観に従い行動する
※自己啓発や仕事選択など

3.社会から必要とされる仕事をする
※能力が最大限活かせる仕事

価値観と市場価値との相乗効果で、それに結果が伴った時、大きなやりがいが得られ、社会貢献にも繋がると思ってます。
様々な方のキャリア面談をしてきましたが、どんな仕事でも共通しているなと思うのは「感謝」と「貢献」です。逆にそれが感じられないときはモチベーションを失いやすい。自分が誰に貢献しているか分からなくなりがちな、エンドユーザーと離れた仕事などはそう感じやすいと思います。