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WP29(国連日欧基準調和)でL3が規定されてますが、HONDAの新型車は、ようやく型式認定が取得されました。他の方がコメをみると誤解が多いようです。米国ルールでもテスラはまだL2です。今回のL3の内容は令和2年4月1日に施行された車両運送法と道路交通法で規定されていますが、当面は高速道路で60キロ以下でL3が可能となる。システムからの権限移譲の要請があるとき、ドライバーはその要請に応じる義務があること、また「ミニマムリスクマニューバー」という安全措置を講じることが義務付けられてます。HONDAがL4で遅れているとのコメもありますが、L4はGMとコラボで熱心に開発中(米国)。HONDAの新型車の市販は来年早々だと思うけど、同じ時期にメルセデスのSクラスもL3が認可される予定。いままでL3が危険であるとの意見もありますが、高度なL2もドライバーの過信という点ではリスクがあります。L2もL3もいばらの道。かと言ってL4は技術的なハードルが高いのです。詳しくはこのサイトを参考にしてください。
https://sip-cafe.media/column/3104/
https://www.youtube.com/watch?v=EmXffuuMd7Y
「自動運転レベル3」という言葉の内容を理解することが重要だと感じました。

ホンダの表現は「トラフィック・ジャム・パイロット」です。その名前からわかるように、適用シーンは限定的です。

つまり、どこでも使えるわけではなく、条件が揃った時のみです。

以下の記事が参考になりますが、日本の国交省の型式認定を受けたということで世界初となっていますが、機能、性能をTeslaのAuto Pilotと比較したらどうなるか興味深いです。

自動運転時に、急に人間に戻される場合もあると最初から謳われていて、かつ、自動運転時の事故の責任はドライバーということなので、ユーザーにとっては難しいですね。

自動運転レベル3 型式指定を国土交通省から取得
https://www.honda.co.jp/news/2020/4201111.html

いよいよ日本で「レベル3」の自動運転が解禁 世界初の採用車がホンダになるって本当?
https://www.webcg.net/articles/-/42758

(以下、記事中から引用)
(1)高速道路の同一車線で、60km/h以下で走行していること。
(2)走行中に不具合が生じたり、レベル3運転が可能な走行条件を逸脱した場合には、いつでも運転を代われる状態にあること。

これまでの議論では「レベル3の自動運転走行中に起きた事故は、メーカーの責任になる」とされていた。しかし今回の道路交通法の改正では、レベル3の走行中であっても、依然として「基本的な安全運転の義務はドライバーにある」と定められたのだ。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
もともと業界の技術開発ロードマップとして出来ため、自動運転レベルのレベル間境界は、使用者には特に不明確ですからねぇ 某社のおかげで、それが一般の方々皆にも伝わってきた現状で、認証の条件を明確にした上でのこの発表は、現在のホンダさんの市場位置をよくよく考慮した上でのマーケティング戦略なのかもですねぇ もしちょっと違っても、もはや慣れてるのでそんなにガッカリしないでしょ? 逆にちょっとよければ、ブランドイメージ格段に上がるし

という前提で、どなたか実際にお乗りになったご感想をお聞きしたいですねぇ くれぐれもお気をつけて、事故時の責任は運転者にあるようなので
新型レジェンドに搭載されます。渋滞時の走行でAIが自動運転やります。トヨタと日産も追随するか!
レベル3のシステムが担保する条件を明確にした上で、認証を取得し公道を走るクルマとして商用化した点が1番のポイントでしょう。
素晴らしいと思います。

ベータ版完全自動運転ソフトを提供し「全て自己責任でヨロシク」なんて言うどこぞの無責任なメーカーとは比較にならないのは言うまでもなく。

日本が批准しているジュネーヴ道路交通条約では
「運転者は、つねに車両を適正に操縦しなければならない」
と言う条項がある以上、日本の交通規約上、最終的な責任の所在は運転者にあるのは現時点で変えられない。
それを踏まえた上で真摯にレベル3の条件へ落とし込んだ。

天晴れです。
自動運転車のその先は、ドローンのテクノロジーを駆使せた空飛ぶ車?そんな未来をつくってくれるのも、ホンダジェットやasimoロボットを成功させたホンダのような気がする。
大企業でありながらイノベーションを起こせる文化は、稀有な存在。やはり、本田宗一郎という起業家の精神が受け継がれているのだろう。
こういうところ、ホンダらしくて嬉しくなる。
ドライブの歴史を作ってきた会社の奮闘を期待!
国産車メーカーとして、とても嬉しいニュース

また一つ、未来の扉を開けてくれました!

世界を見れば、テスラ、BMW、メルセデスベンツなどとの技術競争が激化していますが、国内でいち早く販売まで見えているホンダのスピリットと取り組みにエール!

そういえば、本当は今年、東京2020があればトヨタでは、レベル4を披露する予定だったと思います。来年、さらなるパワーアップしたトヨタの「e-Palette」も楽しみです。
現在でも、手放しで首都高を走ることができる技術を備えた車があると耳にしました。

レベル3に至っていなかったのかもしれません。

いずれにしても、自動運転は大変なスピードで普及しつつあります。

タクシー業界を始めとする車関連業界の大変動が、目の前に来ています。
意外と自動運転に対する否定的な意見が多いのにびっくりした。
今回のL3自体は状況が限られている中での認可。

完全に自動運転になるには、交通システム自体が自動運転車輌をコントロールすることが前提になると自分は考えているので、それはだいぶ先の話。
L4までは運転者に責任のあるシステムになると思うので、自動運転という表現自体が良くないのかもしれない。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.79 兆円

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