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権利と義務、労使の協調(信頼関係ある話し合い)、日本の文化にアジャストさせつつ、しっかり稼いで、その分払うという非常に合理的かつ民主的な企業ですね。

この業態で、団体交渉を形骸化せず、行える組織作りには、経営者としての柔軟性かつ先進性も感じます。

北欧フィンランドからの参入ということも興味深いですね。
フードデリバリーの配達委託の場合、何だかんだで最低賃金辺りにフィーが落ち着きます。その中でウォルトは東京だも時給換算1150円の支払い。1時間辺り4件程の注文・配達密度と1件辺り単価増は他社と同様必要ですね。
労働基準法の「労働者」と労働組合法の「労働者」は性格が異なります。

結論だけ言ってしまえば、労働基準法の労働者でなくとも、労働組合法に基づき団体交渉権はあるのです。

ウーバーの配達員も団体交渉権は認められているのです(法的には)。

最低報酬を決めたのは大きな違いですね。

フリーランスは収入が不安定なので、最低報酬があると本当に助かります。
最近は広告をよく見ますが、Uberとは配達員の待遇の違いがあったのですね。完全にギグワーカーのUberと、直雇用の出前館の間という感じでしょうか。

日本でもデリバリー市場がある程度広がってきて、稼働が確保できる・読めるようになってきたからこそ、こういった形態が可能になっているのだと思います。市場を開拓したのはUberかもしれませんが、その流れに乗って微妙に差別化したサービスはまだまだ出てきそうです。
フィンランドの労働者に占める労働組合組織率は、60%を超えています。

宅配労働者の条件整備については、さすがは、労働組合大国の経営者だと思います。

労働者の権利保護を不十分にしたままで成り立つビジネスモデルに、持続可能性がある訳がありませんから。
ウーバーイーツのライバルでもあるフィンランド初のウォルト。先日は東京でサービスが開始されました。
【北欧発フードデリバリー「ウォルト」東京で開始 150店以上に対応】
https://newspicks.com/news/5311636

配達員の方々に対する待遇の違いが明快ですね。自由がきくのはウーバーで、より守られているのはウォルトのようですね。