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DXは顧客との関係性を問い直すことから始まる

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DXのロードマップを説明するときに三段階をよく使います。

一つ目は、
アナログ、例えば紙だったものをデジタルにするデジタイゼーション
二つ目は
顧客の業務を改革する、例えば自動化できるエリアを分析してプロセスを自動化し、業務改革するデジタライゼーション

三つ目は、
デジタライゼーションを継続的に取り組む組織文化も入りますが、業界を超えて、人と人とを繋ぐこれまで気づき得なかったは高付加価値の体験を共創するデジタルトランスフォーメーション

こういうロードマップを描くときに、DXは人と人とを繋ぐためのプラットフォームであったり、組織創出、文化醸成が必要になります。そのためには、これまで作り手側が作り提供していたところから、お客様と共にまたオープンなコミュニティとして共創することで、イノベーションがうまれ価値創造できるわけです。ニューノーマルな時代に先進テクノロジーをどんどん使い、お客様と共に社会をよくしていきたいですね。
DXは、自身のDaily Operartion(日々の業務)を見直し、その中の無駄を特定することから始まると思います。

顧客との関係性はしがらみが多く、DXのスタートには向いていない気もします。
共感するワードだな、と思ってクリックしたら自分が登場していました。
「リアルをデジタル世界の一部という位置づけで捉え直す」、「顧客の行動データなどが細かく取得できるようになれば、付加価値の提供の仕方も変わってくる」・・・
日本が強かった製造業全盛の時代は正にリアルの時代。大量生産したものを不特定多数に見せて触らせて売るところまでが勝負の中心です。個別にきめ細かいケアは出来ません。
買い手の趣味、嗜好、健康状態、財政状態から売った個々の製品・サービスの使われ方まで分かる時代には、個々の顧客に合わせて最適の製品サービスを提供し、売った個々の製品サービスが最適の状態で使われるよう個別に面倒を見て満足を引き出すことに重点が移ります。IoTを駆使すればラインを流れる製品の一つ一つに異なる部品を組み込むことも、センサーで販売後の個々の製品の現況も把握できますから。そして通販の画面にデジタル情報として現れない製品とサービスは、顧客にとって存在しないも同然になって行く。リアルはデジタルの中にしかないわけです。
そんなイメージを抱いて読みました。面白い記事ですね (^^)v
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTTコミュニケーションズ、英語: NTT Communications Corporation)は、世界最大規模の通信事業者のひとつである日本電信電話(NTT)の長距離・国際通信事業を担う完全子会社(直接の親会社は中間持株会社のNTT株式会社、英:NTT, Inc.)であり、NTTグループの主要企業の一つである。 ウィキペディア