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「今回の規則は、顧客のオンラインでの言動を利用して特定の層を標的とするという、国内外のネット企業が一般的に採用している手法も制限する」

とありますが、アップル社のブラウザーは、同様の手法をプライバシー保護の観点で規制を強めており、Googleも追随している状態です。

中国当局が規制する狙いは、プライバシー保護なのか、影響力の抑制なのか、何なのかが気になります。
中国が本当と意味での共産主義に逆戻りしようとしていますね… 民間企業も全て国家で統制しようとし始めている。先日のアントのIPO停止もどちらがボスかを見せつけた。ジャック・マーとて例外ではないと。中国の経済成長は民間の自由な経済活動から生まれた。これは終わりの始まりに感じる…
アントの上場が延期になったことを「中国政府が企業の自由競争を制限することの是非」という観点で批判する人がいるが、GAFAなど個人データ活用ビジネスについては、欧米などの政府でも制限をかけようとしているので、別に中国だけの問題とは言えない。

問題は上場直前になって恣意的な指導をするという中国当局のやり方にある。
すでに資金も用意して投資準備を整えていた投資家の梯子を突然はずし、「市場ルール」を中国政府が公然と無視するという態度が問題なのだ。

中国と資本主義国との違いは、政策の内容ではなく、その発動の手法そのものが大きく異なるということに改めて気づかされた。
独占は国家の専売特許にしたいということでしょうか。
アントグループの上場が見送られたことも含め、政府はテック企業への警戒心を強めていると思います。
これは意外ですね。アリババ、テンセントを筆頭としたグループのどこかの傘下に入らない勝ちにくい、というのは好ましくないと判断したのでしょうか?
どこまで効果が出てくるのかはまだ未知数ですが、ちょっと中国政府を見直しました笑
新興のスタートアップにもチャンスが広がってきますね。
『中国の監督当局は「プラットフォーマーが影響力を持ち過ぎ、生活の隅々まで浸透しているため管理を強化しつつある」と述べた。』

第一フェーズは金盾の中で保護。
第二フェーズは金盾の外に出て活躍。
第三フェースとして力を持ち過ぎた企業に対しては金盾の中でのルールを厳格化。

これを国家として製造業に対してやったのが日本で、インターネット企業に対してやっているのが中国。ただ日本の場合は、どちらかと言うと外圧の中で第三フェーズに入っていったけれど、中国は自国の政府の都合としてやっている、というのは大きな違いかな。
なんと強烈な規制。アリババと共産党は蜜月かと思いましたが、強すぎるって事なんでしょうか。
中国のテック企業と当局も一枚岩ではない、ということが感じられるニュース
中国共産党リスクは避けられないですね。
今回のコロナの対応でもそうですが、一党独裁の方が良くも悪くも動きが早い。
競争状態を作り、市場の活性化を目的とするという事であれば好感