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特にマクドナルドさんの強さが際立ちますね。すごい!

「デリバリー、ドライブ・スルー、デジタルの『3つのD』によって、グローバルで売り上げ増減率を回復させることができた」

ここに集約されていると思います。元々しっかりと投資されてきたことも大きいですが、店舗設計(特にレジ周り)を継続的に見直されているのが素晴らしいと思います。(ウーバーイーツなどの)配達員さんの導線確保なんかは本当に大事になったと思います。
記事がよくまとまっているので、なるほどーと読みました。おまけ情報をつけておくと、シンガポールのマクドナルドが今やっている「北海道サーモンバーガー」は美味しいです。

https://www.mcdonalds.com.sg/hokkaido/
スタバが大事にしてきた顧客のexperienceをコロナ禍でも、デジタルを通じて今までとは違った形で実現しているイメージ。スタバアプリ、モバイルペイ&オーダー、テイクアウトのみ店舗等、顧客体験を「店舗内だけで提供するもの」とせずに、購入前と購入後の顧客体験もデザインしている。
また、コロナのおかけでデジタルを活用せざるを得ない状況のため、顧客によるdigital adoptionが進んで、コロナがある程度収束しても、そんなにすぐにはこのトレンドの「揺れ戻し」は起きないと思う。

Chipotleは、店舗だとオーダーをのろのろしていると従業員にキレられるので、コロナ前からオンラインでゆっくりオーダーできるのが好き。
ん~どう捉えればいいのでしょうか。ブランドというか安心感、一定の品質を提供してくれる信頼感のある企業にはお客様がすぐ戻ってくるということでしょうか。ダメージを受けたのはどの企業も同じでしょうが、十分な基盤がまだ築けていなかった企業は立ち直れなくなり、強い企業がより強くなるという気がしますね。
アメリカでの状況。
まずどちらの業態もオフィス街の店舗は一時的ないしは恒久的にクローズしてる所が多い。これによりオフィス街店舗のワーカーは雇い止めになっているため、損失はある程度抑えることが出来ているだろう。アップサイドも望むべくもないが。スタバはアメリカの場合、空港内にも必ず複数店舗あったりするが、こちらも影響を受けてる店舗はいくつもあるのではないか。

一方で全米に広がる郊外業態店舗はドライブスルーを備えた店舗も多いが、こちらは絶好調と言って良いのだろう。いつもドライブスルーは混んでいる。これはやはりコロナが収まらないアメリカで、安心して素早く食べられるご飯屋さんでなおかつ、車から降りずにマスクしたままで買い物ができる安心感が大きいのだと思う。(ただ、元々、アメリカ人はドライブスルー好きではあるのだけど)

売上利益回復基調になっているのは店舗内対応のためのワーカーを減らしてるが、相対的にドライブスルー店舗が多いことで他のチェーンよりも選ばれる率が高くなっているのではないか。
モバイルオーダーやウーバーイーツも使えるので便利だし、スタバはアメリカでも最も早くからアプリを取り入れてきたので、この辺り対応もうまくいってるが、店舗によってはスタッフ減でやや待ち時間が長い。マクドは待ち時間も短いのでこの辺りは流石のオペレーションと思う。
マクドナルドのQ3復活は、3Dが寄与したとのこと。デリバリー、ドライブスルー、デジタルの3Dです。特にドライブスルーは大口注文が多く、売上に貢献。米国の既存店売上高は前年同期比4.6%の伸び。

消費者は店内の飲食ではなく、安全なドライブスルーでのピックアップを好んでいるようです。

欧米ではCOVID-19第2波で、ロックダウンがはじまっています。デリバリーとドライブスルーはファストフードにとってマイナスを防ぐカギです。支払いはもちろんキャッシュレス。
なんだかんだでそこそこの頻度で立ち寄るのがマックとスタバ。多くの方がコロナ禍でもあまり変わらなかったのではないでしょうか。遠出もままならない中、ハッピーセットを買ってもらって嬉しそうな子どもを街中でよく見かけました。

記事にもあるようにテイクアウトのしやすさは大きなポイントかと思います。ドトールやコメダは時間潰しや軽食を取るために店内で過ごす方が多い印象です。テイクアウトももちろんできますが、皆さんがコメントされているようにマックとスタバのIT化、キャッシュレス対応にはかなわないですね…。
日中営業できることから、ロックダウンの影響は比較的少ないと読み取れます。ということは、この2社の決算から分かることは、夜の飲食の回復が『世界の回復』の本当の意味でのバロメーターになりそう。
うーん…読んでてなんか足りないような読後感…アメリカのマックの店舗を現地リポートしてもらって、決算の状況と付け合わせしてもらったら、もっと発見に溢れた記事になったような…
グローバルな市場経済が世界の大部分をコントロールしていて、各国の政治とか本当に無意味になってきた
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)とは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店で、シアトル系コーヒーの元祖である。日本では、スターバックスコーヒージャパン株式会社が展開している。 ウィキペディア
時価総額
16.0 兆円

業績

日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,548 億円

業績