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共働きの妻が「夫を捨てたい」と本気で思う瞬間

東洋経済オンライン
「夫と同じように働いているのに、家事も育児も妻がやるの?」どの家庭にもある妻の不満を、著者自身の体験談として描いたのがコミックエッセイ『夫を捨てたい。』です。結婚、出産……と女性のステージが変わるに…
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ここまでステレオタイプに描くのは、いかがなものかと思います。

家庭内のことは家庭内で解決すべきであって、それを一般化してアピールするのには抵抗を感じます。

たくさんの夫婦関係を見てきましたが、夫に働かせるだけ働かせてゴルフ三昧をしている妻もいれば、この漫画のような夫婦もいます。

男性作家が「夫の悲哀」を描くと、いわゆるフェミニストたちから総攻撃を受けるから謹んでいるのでしょうか。

夫も辛いですよ~😅
日本の会社に久しく勤めていないので、子供が熱を出して早退したから迷惑をかけているとかの感覚がよく分かりません。少なくとも私が今所属しているアメリカの会社も以前いたアメリカの会社でも部下に対する私の方針は家族ファースト。家庭が円満でなきゃ仕事になんか集中出来ないでしょ。
結局、おっかないドSな奥さんって立ち位置ならうまくいく。
逆らえないし。

ウチの話なだけですが。
書かれている内容はとてもリアルで、実際にこの様に感じている人は多いのだろうと思います。そこは共感します。

ですが、男が加害者で女が被害者というのは、たまたまこの作者のケースであって、それが一般的な構図の様に表現するのはどうなのでしょうか。逆の表現にしたら女性から叩かれそうです。

記事で公開されている漫画は一部を抜粋したものなので、表現しきれていないだけかもしれませんが、この記事の漫画だけを見ると、母親は現状を打破する努力をした方が良いかと感じます。自分の主張ばかりする父親が悪い様に書かれていますが、母親はなぜ自分の主張をしないのでしょうか?今考えていること、悩み、会社での立場など、言わないと理解されないですよ。きちんと主張すれば、父親だって理解を示すかもしれない。言い換えると父親の成長機会を奪っているとも思えます。

最初から完璧な夫婦なんていなくて、一緒に住んで価値観を共有することで、少しずつ立派な夫婦になるのかと思います。そのプロセスがなければ、それは夫婦じゃなくてカップル。「夫を捨てたい」と思うのは自由ですが、そもそも夫婦が成立していないのかと思います。
私の場合には、在宅勤務になってから、米国並に、家事分担が増えましたが…

それは特殊な事例なのでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
もっとカジュアルに離婚ができるといいのにと思います。愛憎が複雑に絡まなくても、育児プロジェクトが終了して、夫婦で一緒にいるメリットがなくなったと感じたら離婚できるようになったらいいのにと。
頑張って家事も育児もするのだから、育児が終わったら自分のお金で自分のために生きてもいい気がします(男女問わず)