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共働きの妻が「夫を捨てたい」と本気で思う瞬間

東洋経済オンライン
「夫と同じように働いているのに、家事も育児も妻がやるの?」どの家庭にもある妻の不満を、著者自身の体験談として描いたのがコミックエッセイ『夫を捨てたい。』です。結婚、出産……と女性のステージが変わるに…
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この漫画、インスタでフォローしてた方の記事なので抜粋以外も読んでいたのだけど、言いたいことは、夫婦って最初から完成形じゃなくて、妊娠や育児などを通して環境や関係性、役割などが変わっていく中で色々壁にぶつかりながら、夫婦関係も成長していくものであるということで、ダメ夫のダメっぷりを伝えたい漫画ではないということをこの記事の抜粋方法だと間違って伝わってしまいそうと思ったので、補足を、、、。

この旦那さん、最終的にはすごいできた4人のお子さんのパパになっていて、でも最初っからパーフェクトなパパだった訳じゃないんですって話なんですね。
ママ側も第一子の時はまだ旦那さんに遠慮したり、察して欲しいと相手に期待しすぎてストレス溜めてしまい夫婦関係がうまく行かなかったりしていたけれど、今はきちんと伝えることが大切とわかったという。
(漫画の単行本は読んでないですが、インスタ記事はそういう話でした)

だから、旦那さんと価値観の違いで悩んでる女性には、こんな出来た夫婦でも最初はこんなにすれ違ってたから、ちゃんとコミュニケーションとれば大丈夫!ということと、
何の問題もないと思ってる子育て世代の男性達には、ほんとにあなたの家庭は大丈夫?環境のアップデートと共に自分の役割ちゃんとアップデートしてますか?とわかりやすく漫画で伝えてくれてるように思います。
飲み会くらい、好きだけ行かせてやりや。どうせ家庭で大して役に立たないだから、とは思います。

漫画の内容は多分、多くの家庭で起こっている事だと思います。それが故に、本当に怖い。家事育児に男性も関わろうと思うと、男性もほぼ定時で帰らないといけません。就業時間前に出社して、その日の準備をするとかできません。でも、大抵の会社では、朝早く夜遅くまで男性が残業する会社が多いわけでし、始業9時の会社で朝8時に出社して、「遅い!」と怒る会社もあるわけで。

夜7時に会社を出たら早いって人多いと思いますが、7時に出て、1時間かけて帰ったら夜8時。その頃には、夕食の準備と夕食は終わっていて、出来ることはお風呂に入れて、寝かしつけるくらい。

解決策と言うと、上司の事前許可の要らないフレックス勤務やコアタイム制などか。フレックスで働くのに、事前にややめんどくさい書類申請が必要とか勘弁してほしい。9時18時定時なら、16時に帰っても子供寝かしつけた後に2時間働いたら良くない?とか思いますが、なかなかそれができない。

在宅勤務やフレックスが普通になった人もいると思いますが、田舎や地方はフル出勤が多分普通。

子育て世代だけでなく、みんなが早く帰れる会社にどの会社もならないと厳しいかと。
ここまでステレオタイプに描くのは、いかがなものかと思います。

家庭内のことは家庭内で解決すべきであって、それを一般化してアピールするのには抵抗を感じます。

たくさんの夫婦関係を見てきましたが、夫に働かせるだけ働かせてゴルフ三昧をしている妻もいれば、この漫画のような夫婦もいます。

男性作家が「夫の悲哀」を描くと、いわゆるフェミニストたちから総攻撃を受けるから謹んでいるのでしょうか。

夫も辛いですよ~😅
この漫画の中にあるリアル。
子育てで仕事の割を食うのは女性と言う現実は変えるべき。
今や男性よりも責任ある仕事をしている女性も多いです。
多くの企業ではまだそういった価値観が蔓延している気がします。

在宅など働き方が多様化することで、もっと男女が平等に育児や家事に関われる世の中になるといいな。
私は在宅が増えて平日の夕食作りや子供の面倒を見る機会が増えましたがまだまだ妻に負担をかけているならと反省も込めてコメントしてます。
夫の立場から。

子どもが成長してきて、突然のコロナ自粛。共働きの方がリスク分散も出来るし、相談の上で妻がまずはパートから社会復帰しました。

(妻が仕事の)休日に子どもとの時間ができ、新たな発見があったなと思えた反面、二人ともフルで働くことになったら、自分は会社の仕事を制限してやっていけるのか…、例えば送り迎えの分担や、突然の看護休暇の取得等、具体的になってくると、ハードルあるなって実感します。

大半の男性は、まだ育休は取りづらい状況で、子どもが産まれてすぐは奥様の方が主体で子育てされている家庭が多いと思いますが、何もしがらみなく仕事だけに集中するって実はありがたかったんだなと…。

本気で共働きを始めるならば、ライフワークバランスとお互いのキャリアビジョンをパートナーとじっくり話してから始め、都度確認の時間を取らないとなと感じます。

いつの間にか独りよがりで、当たり前に思ってしまっていて、はっ!とすること、結構あります。
子どものいる女性が気軽に離婚したり、女性同士で子育てしたりできる社会になった方がいいと思う。「フルタイムで働く男性と結婚しないと女性は子どもを産めない、育てられない」という空気・状況が、色々とおかしくさせている。

好きな男性と育てるのも良し、シングルマザーも良し、好きな女性と育てるのも良し。女性の生き方、母親のなり方は、もっと自由でいいじゃないですか。それは男性も同様です。

同性愛者ではないけれど結婚して家庭を築いた女性同士のカップルの事例も、国内にあります。
https://shonan.keizai.biz/amp/headline.php?id=2706&__twitter_impression=true
もっとカジュアルに離婚ができるといいのにと思います。愛憎が複雑に絡まなくても、育児プロジェクトが終了して、夫婦で一緒にいるメリットがなくなったと感じたら離婚できるようになったらいいのにと。
頑張って家事も育児もするのだから、育児が終わったら自分のお金で自分のために生きてもいい気がします(男女問わず)
共働きママさんを本当に尊敬しています。私に両立は無理。
確かに旦那さん可愛そうって思うケースも全く無い訳では無いけど、それは奥さんの人格の問題だったりするので。
ここで描かれているのは個人の問題ではなく現象だと言うことに、自覚を持たれていない方が多いことに驚愕です。
共働きだと知る限り保育園からの電話は必ずママさん宛で、看護の為に早退するのも休むのもママさんです。
私の周りには雇用形態もキャリアも様々なママさん達が居ますが、一応にコロナ禍ではご不満度は倍増してましたね。
普段から飲みに行けるパパさん達と違い、前々から予定して調整してやっと数ヶ月に1度飲みに行けるか行けないか、そんなママさんが大半です。そんな飲み会でさえ子供の急病で泣く泣くキャンセルになることも。子供の体調不良で飲み会休むパパさんは見たことありませんもの。
北欧の会社に勤めていた経験からも旦那さんの家事育児参加率の高さを若い頃から見ているので、何故日本だけ?と思います。旦那さんが例え役員で奥さん専業主婦でも同様です。
日本ではママさんは子供のことを考えて離婚をしないことも多いですが、向こうは平気で離婚されますからね。北欧人の上司もしょっちゅう飲み歩いていて家庭を顧みないと離婚されてました。週末はちゃんとパパしてたんですけどね。日本の共働き女性は子供が巣立ったら離婚切出す人も多いかも知れませんね。小学校のお受験が終わったらパパバイバイ慰謝料宜しくというケースも聞く様になりましたが。
子供は勝手に育ちません。くれぐれもパパさんとママさん2人のお子さんであることをお忘れなく。と部外者は思います。
書かれている内容はとてもリアルで、実際にこの様に感じている人は多いのだろうと思います。そこは共感します。

ですが、男が加害者で女が被害者というのは、たまたまこの作者のケースであって、それが一般的な構図の様に表現するのはどうなのでしょうか。逆の表現にしたら女性から叩かれそうです。

記事で公開されている漫画は一部を抜粋したものなので、表現しきれていないだけかもしれませんが、この記事の漫画だけを見ると、母親は現状を打破する努力をした方が良いかと感じます。自分の主張ばかりする父親が悪い様に書かれていますが、母親はなぜ自分の主張をしないのでしょうか?今考えていること、悩み、会社での立場など、言わないと理解されないですよ。きちんと主張すれば、父親だって理解を示すかもしれない。言い換えると父親の成長機会を奪っているとも思えます。

最初から完璧な夫婦なんていなくて、一緒に住んで価値観を共有することで、少しずつ立派な夫婦になるのかと思います。そのプロセスがなければ、それは夫婦じゃなくてカップル。「夫を捨てたい」と思うのは自由ですが、そもそも夫婦が成立していないのかと思います。
結局、おっかないドSな奥さんって立ち位置ならうまくいく。
逆らえないし。

ウチの話なだけですが。