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以前も書きましたが、昨年の10月は消費増税と天災で販売が極端に落ち込みました。前年比は参考になりません。むしろ前月比マイナスですから、手放しでは喜べない数字です。

http://www.jaia-jp.org/wp-content/uploads/private/202010NewCarNews.pdf
11月からは2021年モデルも入ります。年末商戦がどうなるかに注目です。それでも前年実績には届きませんが。
追補。
輸入車ディーラーに聞くと、10月は2020年モデルの在庫一掃で値引きもしたし、中古車にも流したと言います。登録台数だけで云々しても実態は見えてきませんね。
購入時の価格と、売却時の価格の差、つまり減価償却を考えると、意外にも輸入車の方が年単価が安い場合もあります。

そういった意味では、残価がある間に乗り換えることを考えて、初期費用ではなく、年間の減価償却を考えると、輸入車は高い選択ではないとも言えます。

また、国産車の価格が高くなってきており、事実上、輸入車の方が高いという図式も、最近では成立しなくなってきているので、これからも輸入車を選択する人は増えていくでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この変動とは直接関係ないでしょうが、コロナによって派手に接待交際費を使っていた中小企業の社長さんたちはこぞって高級車に流れています
そういった金の流れも後押ししているかもしれません
落ち込んでいたものが、回復基調にあるというだけのことでしょう。

それにつけても、ドイツ車御三家が強いですね~。
先週のトヨタの決算でも回復が早いことが証明されていますが、輸入車も一気に回復している。これは一時的なものかもしれませんが、非常に良い傾向だと思います。
コロナ特需なのか自動車を買い替えているオーナー社長が多い印象です。接待費用の余剰分を社用車や設備投資に回しているのか、オフィスも新しく改装しているところも見かけます。わかりやすい市場動向。
ジャブジャブですから。。