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紙が数百枚という規模で毎日触っている世界から急にペーパレスのタブレットを使うというのは、最初は慣れないとは思いますが、関係者との情報共有、調査、意見発出など様々なシチュエーションで使えるツールとなることは間違い無いですね。
パネル購入をきっかけにデジタルに馴染みがない方も、暮らしが一変したと喜んでいます。私の親戚はcovid19を避けて、習い事は全て外に出かけられなくなったので、iPadを購入して全てオンラインで実施していますが、最初はどこのボタンを押せばいいのやら....何を話せばいいやらという感じではありましたが今はオンラインミーティングセットアップも一人で実施してどんどん好きな講座を受講しています。
今後も単なるペーパーレス化を越えて、政治のデジタライゼーションが進むことに期待します。
「タブレット導入で印刷の手間はなくなった」ことに加え、運ぶ手間、そしてやがては打合せのため移動時間も減るでしょう。新型コロナ対策で使う兆円規模のカネと比べれば、タブレット端末の台数を揃えるコストなんて高がしれている。生まれ育った時からデジタル機器を使い慣れている人達ばかりじゃありません。私が学生だったころ、つまり今のベテラン議員さんの青年時代は、タブレットどころかパソコンの影さえありません。主記憶装置8キロバイトのHIPAC101でアセンブラ言語のプログラムを書く機会に恵まれた私は、その後の流れに幸いなんとかついて行くことが出来たけど、そうじゃない人達も多いはず。
使い慣れないこと、台数が足りないことを揶揄するよりも、やろうとする努力を高く評価して応援すべきじゃないのかな。記事のトーンがなんだか冷たすぎるように感じて努力する皆さんが可哀そう (^.^)/~~~フレ!
先週、自民党本部でのソフトパワー特委にてぼくがプレゼンした際もペーパレスでした。事務方が全タブレットの表示をコントロールしつつも、自分で操作する議員も多数でした。問題ナシ。しかしぼくのPCとプロジェクターの相性が悪くて大画面表示がうまくいかず、四苦八苦したのはぼくでした。
国会議員は高齢化社会なので仕方ないと思います。