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アップル依存度が高まったというより、アップル以外の運用利回りが低調に終わっているということ。アップルに投資していること自体は素晴らしい目利き力と言える。

とはいえ、アップル以外が低調ならば、あえてバークシャーの株を買う必要がなくなる。今後ますますコングロマリッドディスカウントの幅が拡大し、PBR1倍割れの状況が続く可能性がある。

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バフェット氏がM&A(合併・買収)で傘下に収めてきた事業会社群は低調だった。事業部門の業績を映す20年7~9月期の営業利益は前年同期比32%減の54億ドルとなった。航空機向け部品の米プレシジョン・キャストパーツなど新型コロナウイルスの影響を受けやすい子会社が不振に陥った
米国のメガテック株が最高の成長株かつディフェンシブ銘柄となっているからアップル偏重も致し方ない。この状況で予想PERが20倍台であればバリュー株と言えなくもないし、逆にバリュエーションの安さで銘柄選択する手法は引き続き酷いパフォーマンス #米株 #バフェット
結果的にAppleへの投資は大成功ということですね。

【抜粋】
上場株保有銘柄の内訳をみると、8月に上場来高値を更新したアップル株への依存度が高まっており、運用総額に占める割合は45%を超えた。19年末時点では3割弱だった。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
210 兆円

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