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自分がどこに住んでいるか関係なくなってきてますからね。今いる場所でオンラインで仕事できることもあるので、そのような職はどの国・地域にいるか関係ない。
少ないな、と思ったら年収800万円以上での調査とのことで、納得。

もともとコロナの影響を受けやすいのはサービス業や観光などであり、一方800万円以上となるとホワイトカラー系の仕事が多いのだと思う。だから直接的に「コロナでヤバイ」とか「今すぐ転職しないと来月から心配」とかは少なく、「会社の将来性が不安」のように視点も長期的。

日経の別の調査では6割近くが転職に関心を持ったとのこと。
"「転職への関心高まった」6割に コロナ禍で急上昇|出世ナビ|NIKKEI STYLE" https://style.nikkei.com/article/DGXMZO63571120Y0A900C2000000/
12%が多いのかどうかは疑問ですが、コロナ禍で業績が急激に悪化した企業がたくさんあるのは間違いないでしょう。

業績悪化により将来不安が生じてくるのは、当然のことです。
コロナで会社の業績や将来を感じての転職希望者増。
コロナはきっかけであって、より自身の成長や経験に繋がることをベースに転職は考えた方が良いと思います。
新型コロナが原因か分かりませんが、以前にも増して、転職による出入りが多くなったような印象です。
この状況下で、行動に起こそうという人が増えたのではないかと見立てています。
残った方がいいのか、出て行った方がいいのか益々分からない時代になりましたからね。

一つ言えることは、各企業の人事担当の方の負荷が増えているのではないかと容易に想像できます。
業績悪化が不安で転職する際、成長している業種ではなく同じ業種内で仕事を探す事で苦戦している。このようなケースもよく聞きます。