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ハリスが勝利集会で、いつもダークスーツ姿なのに白いスーツだったのは、女性参政権の獲得から今年は100年だからです。運動の中心となった女性らが白く長いドレスをトレードマークにしていたため、TV局リポーターも白い服を着ています。
今年はアメリカは女性の参政権100周年でした。日本はその25年後。経団連が2030年に女性役員を3割にすると出すそうですが、日本は環境が悪すぎたがゆえに世界で活躍する女性が多いですね。4年前の大統領時の選挙でカリフォルニアから「初のアジア系上院議員」とカミラ・ハリスが選出されたのをよく覚えています。各州2人の100人しかいない上院議員でアジア系はカミラ・ハリスを入れて3人いましたがそのうち1人は日本生まれの広野さんという女性です。私の住むパロアルトも昔は日本生まれの岸本さんが市長をされていました。カミラ・ハリス、AOCとこれからの女性リーダーが楽しみですね。世界を分断させるのは男性、協調させるのは女性、バランス良く運営したいものだと思います。
Kamala Harrisは、初の女性副大統領、初の黒人副大統領、初の南アジア系副大統領となりました!とっても喜ばしいですね!
彼女が民主党の若い世代の人たち、多様なバックグラウンドの人たちと、バイデンの間の架け橋となるのではないでしょうか。
特に、Black Lives Matterのデモなどで、鬱憤を感じている人たちにとっては彼女は希望の光となり、若い女性たちにとっては彼女はロールモデルとなっていくのではないでしょうか。

そして、今回の大統領選では、連邦レベルでも、州議会レベルでも、Native Americans、黒人、女性、LGBTQ+などの多様なグループから、アメリカ史上最多の議員が当選しました。多様な人々の声を反映する政治が行われていくことに、とても希望を感じます。
ヒラリーが負けた時、大学生の息子が「フェミニズムの問題は、多くの人にサポートされるリーダーシップの姿・イメージがまだないことだ」と言ったのにとても賛同しました。残念ながら、ヒラリーはそれが提示できなかったわけですが、一つ若い世代に属するカマラは、一つの方向を示すのではと期待しています。

地元北カリフォルニア出身のカマラ、アメリカだけでなく日本や多くの国の女性や女の子に希望と勇気を与えてくれます。
次の注目は財務長官が誰になるかですね。
議会ねじれとはいえ、極左の方とかになったらマーケットがざわつくかもしれません。
沢山の「初」が重なったハリス氏ですが、自身の演説の中で子供たちに向け、”First but not last”(私は最初かもしれないですが最後ではありません)というメッセージを残したのがとても印象的でした。

以下がその一節です。

“While I may be the first woman in this office, I will not be the last.”
大統領よりもメッセージを発する力がある副大統領になると思うので、これからバイデンとどのように役割分担をし、2024年にバイデンが引退を表明するようなことがあれば後を継ぐというポジションに自分を持っていけるかが勝負。
激突があったにも拘らず、ハイデン氏のようにハリス氏を指名する決断ができる日本人の男性がどのくらいいるか、皆無に近いのではないかと思います。

>ハリス氏との激突にもかかわらずバイデン氏は候補者討論会で同氏を指名、ハリス氏の活気あふれたエネルギーを、注意深く演出されたバイデン氏の選挙運動に持ち込んだ。
バイデンが1期で終わるのは年齢からも間違いない。初の女性大統領に期待がかかる!


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米大統領選もバイデン勝利で決まったので、今後を予想してみたいと思います。

バイデンが大統領になった影響。わかりやすい記事。要するに出来ることは殆どない。

増税や大規模インフラ投資は議会を通らない。出来ることはネット企業規制強化と、超党派で合意できる対中強行政策くらい。後は国際外交の立て直しとコロナ対策。バイデンは恐らく4年の任期だろうから、この辺までかな〜
https://www.invast.jp/blogs/202011usamarket/

まだ結果の詳細が出てないけど今回当選できたのはバーニーやAOCたち民主社会主義派の貢献は大きいと思う。前回は投票にいかなかった。民主社会主義派と共和党の政策の違いは大きすぎるから、内政で議会を通るものは殆どないと思う。合意してるのはネット企業規制強化くらい。 GAFAへの圧力は強まる。

最初の2年くらいはトランプのやった過激な政策の是正やコロナ対策(運がいいことに年内にはワクチンができそう)、国際協調の復活、対中強行政策などで人気は保てるだろうけど、後半になると何も決めれないことの露呈、民主党内の分裂などで支持率はガタ下がり。1期で終わると思う。年齢も年齢だし。

2024年の大統領選はカラマ・ハリスとニッキー・ヘンリーの初の女性大統領の誕生をかけた戦いになる。民主党の党内分裂でニッキー・ヘンリーが勝つ。ただ、これもねじれが続いて何も決められずに1期で終わる。トランプの再登場もあり得るけど、ここからの4年間でとんでもない数のスキャンダルだ明らかにされると思う。最悪逮捕もあり得そう。

アメリカが大きく変わるのは2028年。ベビーブーム世代が亡くなりミレニアムなZ世代が政治の中心に、移民も増えて有色人種比率が高まる。ここで、民主社会主義を掲げる大統領が誕生。長期政権になって大変革が起こると思う。

それにしても若者の人口が増え続けているアメリカが羨ましい。大胆な改革は若者からしか生まれない。老人国家日本では望めないことだろうな…
アメリカの若い世代のアーティストやインフルエンサーのSNSを見ているとハリス氏の女性としても黒人としても初の副大統領ほぼ当確というニュースがいかに希望を与えているかを感じる。

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