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狂信的なトランピスト、隠れトランプなどと取り沙汰されますが、これだけの数のアメリカ人がトランプに投票したのは、普通に「共和党という歴史と伝統の集票マシン」の基礎票部分が大きいと思っています。普段から投票率が高い分、民主党よりもより強力です。この人たちは、ポピュリズムに乗っかったわけでもなく、ただ敬虔に、これまでの慣習通り、支持党に投票しただけです。

一方、普段は投票率の低い民主党支持者が、今回は頑張って投票をして投票率を押し上げました。

私は今回の選挙で、映像映えするトランピストよりも意外に普通の共和党支持者がこの国には多かったんだな、と改めて思い、ある意味で安心もしています。そして、こういう普通の共和党支持者たちが、「不正選挙」と騒いでいる様子は見られません。共和党政治家も同様。トランプ自身すら、表に出て言い張っているわけでもない。一体、誰が頑張っているのか。

今回はボリュームが大きく州によっては普段と違う形態をとったという違いはありますが、郵便投票そのものはすでにアメリカでは定着した手法で、手続きややり方も決まっています。こんなにたくさんの州で、そんなにきめ細かい不正を膨大にできるほど、民主党の不正能力が高いなら、もっと効率の良いやり方を考えたはず。
退任後に起訴されないことと、経済的なリターンを最大化する。そのためのトランプ劇場最終幕がスタート!w


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トランプ大統領の緊急会見が終わったけど、終始証拠を何もしめさないまま、民主党の不正が行われているせいで自分は負けているという主張を繰り返しただけ。言っていることの殆どはフェイク。正直、表情をみていても負けは覚悟した上でのエグジット戦略に入っているとみえた。

トランプがセキュアーしたいのは2つ。退任後に起訴されないことと、経済的なリターンを最大化すること。

フリン、バノン、ロジャー・ストーン、マイケル・コーエンなど元側近が軒並み起訴されてる。退任後のトランプにも同じリスクは大いにある。これを避けたい。今回、騒ぎを大きくしていっているのは、起訴を避けるためのディールに向けた準備だと思う。

経済リターンは彼にとってかなり重要。現状のトランプのビジネスはコロナでボロボロ(ホテルやゴルフ場とかリゾート系が多い) 立て直すためには稼ぐ必要がある。米大統領選は利権誘導が簡単ではないとこの4年間で気づいたはず。中露北との違いをw

退任後、本を書くのとNetflixでのドキュメンタリーとドラマをプロデュースすれば巨額を稼げるのは間違いない。今や彼は世界最大のインフルエンサーだから。

彼は政治的なビジョンはない。元々の公約の殆どを4年間で実行した(これはこれで凄いけど) トランプにとって最優先なのはトランプブランドと資産の最大化。この観点から、後4年間続けるメリットは殆どない。自分の信者は取り切った。後4年やってもこれ以上フォローは増えない。必要なのは収益化。

大統領だと制約が多すぎる。Sleepy Bidenに負けるのは彼の美学に反する。なので、不正があったから負けたというのを信者に信じ込ませて、起訴されないディールを勝ち取ったら、意外にアッサリと引くと思う。

そして2024年に再出馬を宣言することで注目を集め続ける状態を作り出し、彼の関心をひきたい中露サウジなどの海外勢とのディールも期待できるw 続けない方が美味しい「ディール」w
記事よりもコメント欄の場外乱闘の方が勉強になる状態ですが、そもそもトランプ大統領が作り出したという分断って何なんでしょうか?そもそもそこの定義をしっかり認識合わせしておかないと、と思いました。

都市の高所得のリベラルと地方の中間層の差が大きくなっていることだとしたら、それを作り出したのはトランプ大統領ではなく、クリントンやオバマじゃないのか、って気がしますし。

→エビデンス(米国金融アナリスト伊藤 貫氏のレポート)
1990年代のクリントン政権時に株主に分配される比率が急上昇し、昔は利益の50%は設備投資や昇給の原資になっていましたが、1990年代に毎年の企業利益の90%以上が株主に分配されるようになった。
トランプ節には、ある種の芸風としてのキャラづくりの面もあるかと思っていましたが、ことここに至っては歴史上もっとも往生際の悪い大統領として名を残すことになりそう。「不正選挙」論は日本でも一部の人が唱えますが、たくさんの人たちがかかわり、オープンな環境で作業を行っている開票所に行ってみれば、意図的かつ組織的に不正を行う余地がないことはわかります。

なお、日本の菅義偉首相もツイッターでバイデン氏勝利を認め、祝福のメッセージを出しています。
Sore Loserは傷心ゴルフ中。法廷闘争資金の名目で信者の寄付を募っているが、実際には選挙で負った借金の返済資金を「闘争資金」の名目で集めているだけ。まだ返済に足りないから「闘う」としか言えない。

ペンシルバニア州の司法長官はインタビューで笑ってましたね。「Tweetではなんとでも言えるが法廷では証拠を示さなければいけない。」
海部さんがコメントされている普通の共和党支持者の一人が、私のメンターと仰ぐ人。
彼に、ヒラリーさんでは大統領が務まらない!と、超ロジカルに説明されて、思わず納得してしまいましたが、彼は、バイデン氏がアメリカの普通の人だから、トランプ氏に勝てたんだよ…と言っていました。
→個性対個性では、絶対にトランプさんが上ということ

トランプ氏が何故負けを認めないのか?
それは今負けを認めることは、トランプ氏の美学に反するからではないでしょうか?
トランプさんを強烈に支持する人の期待を、トランプ氏は良く分かっているからでは?

取り敢えず、民主党はマスクをしよう!と呼びかけています。
マスクをして、まだコロナと闘う必要があることを思い出して欲しいですね。
今回の大統領選を通じて、分断やポピュリズムについて思いを巡らせてる人も多い事でしょう。そういう時は敢えてトランプを支持し続ける人の心を思い浮かべながら自分の事のように想像してみると、見えてくる不条理というものがあるのではないでしょうか。

オバマ政権後期ほどに「ポリティカル・コレクトネス」という言葉が日本語でも踊り始めました。政治的に正しい事こそが正義であり、どれだけ抑圧されたり搾取されたりしている自分も、その正しさの前には抗ってはならないとされる事は、正しさの枠の外側に追いやられた人々から見れば、これもまた、いやこれこそがポピュリズムと言えるのではないでしょうか。

n極化する論争のなかで、どのポジションに立つかは誰もが自由に選べます。選んだ結果として対極では大きな負債を抱える人も出てくるでしょう。そうした時に水面で口をパクパクさせて必死にもがいている対極の人間の手を取って引き上げるのは、その選択によって豊かさを得た人に課せられた責務ではないでしょうか。これは法律や規律の問題ではなく、まさしく「正義」の問題です。
すごく強調されているのですが大統領スタッフが職探しをしていること、そして、獲得選挙人で大きく差がついてしまっていることから、競っても勝てないし、最高裁も受け付けないのではと思います。まだ、12月14日からの選挙人の会議があり、数回の議論を経て正式決定するらしいのですが、悪あがきすればするほどみじめです。グレタの落ち着けトランプ、というコメントが印象的。ひとを見下したら最後はどうなるか、幼児向けの教科書の題材にでもしたらいいんじゃないかと思うような、話だな。、と思います。アメリカは分断からUNIFYへ。差別から協調へ、やっと歩みだします。
現時点では「大統領」であるため、単に「負け犬の遠吠え」とは言えない部分が難しいですね。

「米国大統領権限」というのは、我々が思うより、遥かに強大です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
逮捕と不利益を避けるために何でもやる。さすがである。
それにアメリカ合衆国はいつまで付き合うんだ?という問題だと思う。結果はもう出ていて疑うべき証拠も見つかっていない、世論通りの結果。
私は予想を外しましたが、これは正常なアメリカの復帰を意味するので喜ばしいです。アメリカ社会は、ツイッターやSNS程度では撹乱されない