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中長期的な目線で成長する企業や市場を見つけるにはどうしたらいいですか?という問いをレオス・キャピタルワークスの藤野英人さんにぶつけたところ、藤野さんが実践しているやり方を明かしてくれました。

藤野さんの思考法は、投資だけではなく、就職・転職活動や新規ビジネスの企画にも応用できそうです。ツイッターの使い方が予想外で、とても参考になりました。
私も投資をやっている端くれですが、とても楽しいインタビューです。

いろいろな会社を見ますが、「100%素晴らしい会社」には出会ったことがありません。どうしても悪いところが目につきがちですが、「切り口を変えると全然違う風に見えるんじゃないか?」と意識して見ないとな、と感じました。

その会社について、・良いところをどうやればより伸ばせるのか、・悪いところはどうやったら改善できそうか、というようなことを「具体的にイメージできるか?」「自分たちからのサポートで実際にやれると思うか?」という問いかけをしながら悶々と悩む毎日です。
「切り口」や「目の付け所」の大切さが分かる記事。記事の後半にインフルエンサーよりも普通の人の発言を観察するというくだりがありましたが、NewsPicksでもプロピッカーのきれいな整理よりもコメント欄の多様な解釈を見る方が学びに繋がることがあります。切り口をずらしたり見る角度を変えることに繋がるようなインプットの工夫が大切ですね。
ゲコノミクス最高です。藤野さんのモノの見方がすごく重要です。
私自身は酒は飲めますが、強くありません。でも好きで飲み過ぎてしまう。当てはまらないかもしれませんが、酒の味が嫌いという人の気持ちはわかりませんでしたが、なんとなく言おうとしていることはわかる。
消費行動の変化をミクロでみることが大切。そこに投資のヒントがあるとの指摘。ミクロをウオッチするためにTwitterを活用。そういう手がありましたか。
「主観と客観を旅する」いい言葉ですね。

どの会社も100点ではない中で、投資とは

可能な限り情報やデータを集めた上で(客観=世間や他人のフィルター)
最後は直感で、一人で意思決定する(主観=個人のフィルター。合議制ではない)

ということなんだと解釈しました。沁みますね。
レオス・キャピタルワークス藤野さんの記事。ゲコノミストやグランピングの新市場への読み方。
スノーピークのグランピングも本物を創るという意志で5年かかって事業化できた。
私は注射の消毒でもアルコールNGな下戸ですが、飲めるけど飲まない人は下戸とは言わないと思っていました。本記事でいうところの下戸の中にも、飲めるけど飲まない人と体質的に飲めない人、ホントは飲みたい人とそもそも飲みたくない(興味がない)人の二軸でカテゴライズできるかなと思います。
モノを見る角度(視点)を変え、その未来を想像する。
記事にもあるように、切り口を変えることで、
途端にブルーオーシャンが見える。
後は立てた仮説が受け入れられるか否か?で市場の大きさが変わる。
コロナが促進する時代の変わり目、自分の身の回りも改めて見てみたいです。
切り口を変えるというのは面白いです。
ノンアルコールバーが登場して反響があったことは知っていたのですが、なぜ反響があったのか、偶然の成功なのか、ジョブを掴んだのかまで考えを深めることはできませんでした。
これが投資思考なんですね。勉強になります。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート