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「自分の行動を自分自身で意義づけられない人は、誰かの指図なしには一歩も進めない人になります。」

そうだと思います。ただ、大学に入るまでその練習をする機会がどのくらいあったでしょうか?与えられたことを意味も分からずこなすことを主にやってきた人も多いのでは。私自身は、経済的に困窮していたこともあり、進学するには奨学金が必要で人よりも学ぶ必要があると認識していたので、ある程度の意味づけをせざるを得なかったのですが。

「言われたことを鵜呑みにしないで自分で一旦考えてみる」

この習慣をつけてみると良いかもしれません。
漫画「MAJOR」の主人公茂野吾郎のセリフを思い出しました。

「他人にやらされてた練習は努力とは言わねえだろ。好きな野球(コト)して将来飯食ってこうなんて図々しい特権、与えられた宿題(コト)こなした程度で手に入るわけねえじゃん。」

野球の名門(で後のライバルとなる)海堂高校在籍時に、3軍から一緒に上がってきた仲間が才能の限界を感じて、部活を辞めようとした時の言葉ですね。
「俺だって、あの地獄の練習をやってきた」という仲間に、それは指導者から与えられたものであり、それだけやっていても夢はかなわないと言う吾郎。
仲間は反発しますが、吾郎がスパイクを3足も履きつぶしていることを知り、努力の違いを認識し、再度野球を続けようと心を燃やす・・・という熱いエピソードでした。

(漫画のではありますが・・・)結果茂野吾郎は、幾多の苦闘を経て、メジャーリーガーとなり夢を叶えます。現在連載中の「MAJOR2」で息子世代になっても、海外でプロとして活躍をし続けている姿から学ぶことは多くありますね。
何かに取り組む際、例え困難な状況であっても、意思の持ち方次第で自身にとって意味深いものになる。"意思不足"が様々な心の問題を起こすことに繋がる。努力という言葉の解釈は諸々あると思うが、筆者がコメントしている内容にとても共感できる。「努力」とは、今の行動を自分の志に繰り返し結びつけることを通じて、自分でメンテナンスし続けなければならないもの。自分の行動を自分自身で意義づけられない人は、誰かの指図なしには一歩も進めない人になります…周囲に惑わされず、自分に向き合い、自問自答することを習慣化したいですね。
なんだこの記事。
質問者の「やりたいこと」と対策もかみ合ってなければ、助言ともかみ合ってない。

まず「”なんで”世界中を旅行したいのか」「世界中を旅行して”何を”したいのか」の整理が必要で、これによって解は変わるのでは?

単にツーリストとして旅行したいのであれば、極論、英語なんちゃらプログラムなんて受ける前にバイトでもなんでもしていけばいい。
もっと明確な、世界中を旅する中でやりたいことがあるならば、どうすればそれを成し遂げられるかブレイクダウンすればいい。

この初動が間違ってるから頓珍漢な対策しか取れていない上そのことにも気づいていないのではないでしょうか。

回答者の人も回答者の人で、なんで「辛くても努力」みたいな話になっているのか謎。
そこに目的があるか否かなのではないでしょうか。
2年間勉強してから旅をしなさい。以上

難しい事言わず、損得で回答したら良いかと。この人は損得の質問をしてるんだから。

旅なんて大学3年でも4年でもできるんだから、立派なプログラムを修了した方が得。良い大学を出て、良い会社に入ったほうが最終的に良い場合が多い。学歴や肩書きなんて関係ないっていう人ほど、立派な経歴だったりするもんです。

そして、せっせと英語を勉強した上で、英語の通じないところに長期間旅行したら満点です。
良き回答だった。努力は何のためにするのか改めて自問自答したくなりますね
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