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コロナ禍になり、日常生活の当たり前のことが、ありがたく感じ、当たり前の過ごし方の一つ一つに感謝を、そしてそれぞれが楽しいことだったのだと、改めて感じる場面も多くなりました。それまでは、当たり前に過ごしてきたので、見過ごしていた場面が多かったように思いますが、楽しいと感じている人の気は伝播します。(逆もそうかもしれませんが…)
家族と過ごす時間が増え、家族でごはんを食べること等当たり前のようで、今まで全くそんな時間を過ごしてこなかったなと改めて気がつく方も多いようです。
箸が転んでもおかしい子供たちを見ていると、なんだか自然と自分も楽しくなってきますし、感性豊かな反応を見ていると、刺激を受けます。
物事の捉え方一つで、楽しい、感動した、良いものは良いなど、様々な感情がでてくるわけで、反応よくたのしみたいですね。
「現代人は「喜び」を軽視しすぎている」
共感します。それを少しでも回避するために、個人的には好きを日常に意識して取り入れるようにしています。子供には好きや得意を生かして仕事をしてほしいなと思っています。
好きなことを仕事にできる人が増えるためには稼ぐ方法ももっと多様化する必要がありますね。フリーランスの人が近年増えるなど、働き方は多様化していますが、しっかり稼げるようになるにはなかなかハードルが高いと感じます。
毎日、変えていくこと…それが新生であり、生命力の根源ですよね!

(以下、記事中から引用)
いま、人間がつくった世界も「新生」させることが必要だ。すでに進行している自然の新生と並行して、人工の世界の新生を進めるのだ。喜びを生活の中心に取り戻すこと、私たちの生活を生き返らせることが必要である。

 新生のすばらしい点は、生存と繁栄をがむしゃらに求める生命の推進力に後押しされた、独自の勢いを持っていることだ。

 生命が増殖するのと同じで、喜びも増殖する。喜びには伝染性があり、繁殖力の強い雑草にも負けないほど効率よく拡散する。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません