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任天堂 「Nintendo Switch」好調で上方修正、12年ぶりに過去最高の純利益を更新へ

東京商工リサーチ
任天堂(株)(TSR企業コード:641056370、京都市南区、東証1部)は11月5日、2021年3月期連結の業績予想を上方修正し、過去最高の純利益を更新する見通しになったと発表した。これまでの最高は、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」や「Wii」が好調だった2009年3月期で、12年ぶりに上回る見込みだ。  2021年3月期の連結業績予想は、売上高1兆4000億円(前年比7.0%増)、営業...
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最高益すごいです。前回最高益だった2009年3月(Wii & 3D)との違いは、

1)前回は為替が極端な円高だっため利益にマイナス影響がより大きかったこと
2)今回はハード売上よりもソフトウェア、特に利益率の高いあつ森など自社ソフトの比率が高いこと

により売上高は小さくとも利益ベースでの最高益となっています。

やはり自社ソフトが競争力のある任天堂は爆発力がある(粗利率がめちゃくちゃ高い)。

この当たり外れがある点は、任天堂銀行たる1.4兆円の保有現金が財務的安心材料になる(一方で資本効率が悪いと株主から怒られるわけだが)。今回の高収益でさらに現金を貯め込むことになるでしょう。
任天堂が過去最高利益へ。売上高1.4兆円で純利益3千億円!
任天堂は海外売上高が8割弱と高く、ここ最近の円高によって、売上の目減りや外貨建てで資金を持ちつづけているため為替差損など、これらだけで2020Q2までで-80億円もある。けれど、もう”誤差”に感じる規模感…!
Switchは、ハードな側面だけでなくプラットフォーム的側面もあり、人気が人気を呼ぶ展開が業績から伺えますね。私もしているぐらいだし。

任天堂は、IRや資本政策が興味深い企業でもあります。これだけ儲かってるうえに、現預金比率が約5割もあるので、海外投資家を中心に株主還元せよと迫られやすい。しかし、ゲームという流行にも左右されやすく、研究開発費が実りになるか分かりにくい不確実性の高い業界に身を置いてます。投資家に、そのことを理解してもらうIRにも余念が無いという企業という印象。そして、個人投資家へのIRコストを考慮してか東証が推奨する株式分割を絶対にしない(汗)

業績と先行きに自信があるからこそかも!?
2009年3月期の時は、DSはお店に置いた瞬間から飛ぶように売れていった時ですね。あれを上回るということは、逆にここまで上方修正をしなかったことが保守的過ぎたかもしれません。

「ニンテンドーDS」や「Wii」が好調だった2009年3月期を12年ぶりに上回る見込み

しかも、今はダウンロードでソフトが売れる時代です。中古ソフトが多かった2009年と比較して、上手く回れば利益率も上がるはずです。おうち時間が増えた今年は任天堂にとっては、特別な環境だったとは思います。今後はどんなトレンドを想定しているのか?
足立さんが決算関連資料のリンクを貼り付けてくれているので、後でゆっくり読んでみます。
すげ〜な。
クリスマス無しの2Q累計で営業利益2,900億円。
通期の計画値は3,000億円やったからほんまに当てにならへん笑
今回は上方修正して4,500億円予想。

これは全盛期の2009年3月期の営業利益5,100億円超えてきそう。

ちなみにこの会社は為替差損益のインパクトが半端ないので、純利益はあまり意味がないでしょう。
もちろん、任天堂やゲーム関係業界にとっては良い結果ですが、コロナ禍で余暇の過ごし方ら凄く偏っていることを、ひしひしと感じます。その他の業界に落ちるべきお金がシフトしているということでしょう。来年にはそのシフトは終焉を迎えるでしょうね。

その他のレジャー産業は頑張ってほしい。コロナ禍を乗り越えてほしい。
ハード・ソフトとも好調で過去最高の純利益。
コロナが来ることを知ってはったんちゃうかなぁ
前職で任天堂の企業調査をしたことがありますが、あのWiiを超えてくるとは立派です。
巣ごもりにかなり威力を発揮したよ。
我が家でも大活躍。Switch楽しいね。
2021年3月期の連結業績予想は、売上高1兆4000億円
→09年以来の流れが来ているみたいですね。
任天堂株式会社(にんてんどう、英語: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具やコンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8.22 兆円

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