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とても現実的だと感じた。
『やっぱり、ロジカルじゃない世界に実は解がある、というのを本当に目の当たりにするんですよ。』という言葉が一番印象的。事業をやるにはロジックは必要だと思っているが、ロジック通りにいかない中にプラスもマイナスもあると思っている。
ただ、ロジックではない世界は信頼がなければ動かせない。以前は前澤氏というカリスマやビジョンと、これまでの成長による信頼で動かしていたのが、そこの両方が一度なくなった。だからアパレルブランドとの関係再構築や、UI・アルゴリズムなどの「やるべきこと」、結果を出してそのうえで『我々はファッションに関するデータは世界一くらいに持っていて、それは唯一無二のもの』(世界一かは分からないが、間違いなく有数ではあろう)という言葉にあるような強みを、ファッションという感性の領域でより生かしていこうというフェーズに見える。
ZOZOSUIT 2は、あえて失敗したものにもう一回チャレンジするという点で、初期の再構築が終わった社内外への象徴のように感じる。その際にコメントしたように、いきなり成功するものでもないし、堅実になったなかでのデータ・ロジックとロジカルじゃない世界に解があるという言葉と併せて、どんなリベンジになっていくかかなり期待している。
https://newspicks.com/news/5345855
過去最高益の理由は、コストコントロールした矢先にコロナが来てEC軒並み売上急進のタイミングなので、比較的当たり前というかそりゃそうでしょという感じなことは書いておかないとビジネス評としては物足りなく感じてしまう。

多くのバーティカルな小売企業がプラットフォーマーを夢見る中、プラットフォーマーになったらなったでバーティカルなPBを作れるようになって利益率を確保したいという成長路線を描くことは自然な成り行きだと思う。これは隣の芝生は青い的な話だ。

一方で、プラットフォーマーとして成長してきた組織にしかできないことはあって、水平なデータとUXの提供というのは、異次元の成長のきっかけになりにくくても圧倒的な競合優位性にはなる。Zホールディングスグループ入されたことで、スケールメリットを受けやすくなったことやPBへの野心と加盟ブランドとの綱引きを精算したことも大きいように感じる。
「ただし、こんなにいい文化持っていますと言ったところで、赤字だったら誰も話を聞いてくれない。ZOZOらしさをもって成長することで、社員も自信を持って、ZOZOってやっぱりすごい会社なんだ、というのが発信できる」 成長は全てを癒す。
このコメントすごくいいですね
「ロジックじゃない世界はあるし、そこを大事にしようという思いはすごくありますね」
足元を見た経営と、未来を見た経営、それぞれ適性があると思います。

適材適所ということでしょうね。

Appleを見ればわかるように、業績は、良い時もあれば、そうでない時もあります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません