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プロ人材を活用して、引越し屋をDXした話。
そのあたりの詳しい話はぜひ記事を読んでもらいたいのですが、取材させてもらって、私も「引越し作業って若い頃しかできない仕事だよな」と誤解していたことがわかりました。
「身体のメンテナンスを適切に行えば、60代でもできる。むしろ熟練の技がある」という発言が、20年以上引越し屋一筋の文字社長から出たと思うと、信じられますよね。
つい先日、買った冷蔵庫が家に入らなかった私には、本当にタイムリーなお話でした苦笑
sponsoredの記事なのに、Newspicksのブランドデザイン記事は本当に中身が詰まってる。
「引越しのDX」という話で、アップル引越しセンターの進化を示されていて、とても興味深い。
また、NPS(ネット・プロモーター・スコア)という、"利用者が他の人に薦めたい"かを測る指標がKPIに定っているのが素晴らしい。
この数値を上げる事=振る舞い、清潔感、態度、そして顧客獲得数(売上)のどの指標にも繋がるKPIである為、そこをピン留めしている事、自然と正しい行動を従業員は行う様になる。

個人的には、EX(従業員満足度)が高まれば、総じてCX(顧客満足度)が高まると考えている。顧客にばっかり良い顔しても、働く社員がやり気や誇りが無ければ、その企業の成長に陰りが見えた瞬間に仲間は離れていく。
なので、「DX→EX→CX」の流れが順序だと考える。

更にサービスがサブスクリプションモデルの場合は、常に顧客側と最新の接点を持てる。そこから得られる示唆、feedbackを元に、次なる改善をデジタルを軸として行う。
そうなると、「DX→EX→CX→DX」のループを組む事が大事なのだと考えられる。
人材はシェアする時代・・・。
「経営に関する書籍を読み漁るだけでなく、彼らの方法論を直接吸収したかったんです」

時に経営者は時間を買うことで事業を急成長させています。
経験則に基づく積み上がったもの×ロジカルに組み立てられた計画が、とてつもなく爆発力を持つことを学びました。

「経営者の会合などでそういった方たちの頭の良さに触れると、自分に足りないものに気づかされると同時に、ちょっと悔しい気持ちもあって(苦笑)」

個人的に好きな内容箇所で、文字社長の器の大きさを勝手に感じました。
器くらいは大きく居たいです。
若い頃、引越しバイトしてました。0123。
大人になって引っ越す方になり、利用する側になってますが、営業がオールドスタイルで、ホント困ります。