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7万という数字をどう見るか:

・完全失業者数が210万人とすると、正直かなり踏みとどまっているのではないか
・飲食業界は500万人程度はいたはずで、そのうち1万人というのも踏みとどまっているのではないか

→ これぐらいの規模感であれば、他産業へのシフトで十分に吸収できる人数だし、新産業への就業支援が重要。

→ 本来もっと解雇すべきところを飲食・小売産業が粘りすぎていて、産業自体が弱体化してしまうことが心配。


<総務省統計局:労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)9月分結果>
(1) 就業者数,雇用者数
   就業者数は6689万人。前年同月に比べ79万人の減少。6か月連続の減少
   雇用者数は5961万人。前年同月に比べ56万人の減少。6か月連続の減少
 (2) 完全失業者数
   完全失業者数は210万人。前年同月に比べ42万人の増加。8か月連続の増加
 (3) 完全失業率
   完全失業率(季節調整値)は3.0%。前月と同率
再三指摘しているとおり、コロナで産業構造が変化する中では、雇用調整助成金で支えることには限界に達しつつあります。
一刻も早くリーマン後のような生活保障付き無償職業訓練の拡充などで失業者の就業支援を行うべきでしょう。
雇用の悪化は治安の悪化にも繋がります。今こそお金の使い所です。聞いてますか、財務省の皆さん。
調査内容が限定的である結果、氷山の一角のみの数字になっている印象があります。

また、この状態が長期化すると、これからが、本格的に経営が辛くなる時期なので、この数字で安堵しないことが大事ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
業界としては、製造業、飲食業、小売業で半数を占めているのだそう。
「都道府県別では東京都が1万6918人で最多。続いて大阪府6154人、愛知県3805人、神奈川3149人、北海道2502人」