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環境規制が地域のCO2削減に貢献しないなんていう議論もありますが、EUはこの問題をどう見ているのでしょうか。当初から環境規制に白旗を振って金で解決する方針のFCAに加えて、今度はホンダ。総額2兆円の排出ペナルティ収入予定が、各社のテスラとの合算申告でその参加フィーとなる相対取引での収入はアメリカ企業に渡り、そして参加メーカのZEVシフトは遅れる。テスラはますます強くなり、結果として市場で環境性能を出せない会社は淘汰されるので良い、ということでしょうか。

強烈なZEV規制はカリフォルニアから全米の他の州へ広がりましたが、いよいよ欧州、そして中国。自動車会社は行政に代わり温室効果ガス浄化会社として年間数千億円の利益を上げる時代に。自動車以外の排出カテゴリーへの波及が気になります。
EUメーカー同士で排出枠融通できるようになったのは大きい。
テスラも安定して排出権を売れる。

欧州はCAFE(企業平均燃費)規制をかなり強化するので、その対応の為に容認するでしょうね。

『EUの10月30日時点の資料によれば、ホンダはテスラや欧米大手フィアット・クライスラー・オートモービルズで構成する枠組みに参加した。EUはメーカー同士で排出枠を融通することを容認。EV専業のテスラと組めば余裕が生まれると判断したとみられる。』

この記事でホンダがどうかはそこまで重要ではない。
テスラからホンダが排出枠を買うのでしょうね~。

日本の自動車メーカーは、EVでテスラに周回遅れになっています。

優れた技術力があるのですから、何とか頑張って欲しいです。
日本御三家の中、トヨタはHV、日産はEV、事業の方向性が割と明確になっていますが、ホンダは何を目指しているのでしょう?HVでもなく、EVでもないようで、軽自動車かコンパクトカーのイメージしか湧かない。
元ホンダファンとしては頑張ってほしいなあ!
先を読むイーロンに差をつけられる。自動車は未来が複数見えているが既存プレイヤーでのイノベーションジレンマの大きさは計り知れないでしょう。一から市場を作る方が簡単なのかもしれません
ホンダが欧州で乗用車が出す二酸化炭素(CO2)の排出枠を「テスラ」と融通する枠組みに加わったとのこと。

ホンダ、テスラと排出枠融通 欧州新環境規制で(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65782100S0A101C2TJ2000/
時価総額
93.4 兆円

業績

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.39 兆円

業績