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なるほど。賛成派の都心部の大企業組(anywhere)と、反対派の周辺部の地元の人々(somewhere)との対立が見られたと。アメリカみたいですね。

さて、年代別の賛否割合だけでなく、年代別の投票数の差はどんなもんかとザッと調べてみました。

<ソース>
2020年の人口推計データ:https://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000015211.html
年代別の投票率は2015のデータを利用(10代は暫定的に32%と仮置):https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/osaka-metropolis-plan_review/

<計算方法>
・年代別投票数 = 年代別の推計人口 × 年代別の投票率

<結果>
10代:34,000(18歳以上が無いため15歳以上を対象)
20代:158,100
30代:213,800
40代:279,600
50代:277,300
60代:235,900
70代以上:363,100
※投票率の数値はグラフからの目測のため数字は丸めてます

<所見>
10-20代の投票数は70代以上の投票数の約半分。分かってはいましたがインパクト大きいです。とはいえ、若年層の投票率は50%以下のため、仮に全員が投票していたら70代以上とほぼ同じ投票数になれるチャンスはあった。今後はさらに高齢化は進行していくため、状況が若者向けになっていくことは難しいでしょう。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
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