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日本電産、着々ですね。環境関連のトレンドは最終的には生産現場も分散していくことからすると、間違いなく大きな市場になる欧州に生産拠点を構える。コロナで不透明性が高いこのタイミングだからこその、条件、ブランディング、為替など総合的に判断したのでしょう。

電動化は長期的なトレンドで必ず必要になる投資、それをいつやるか、という判断。
特にEVが優遇されているノルウェーに住んでいると、EVのマーケットシェアが着々とそして確実に上がっているのを感じます。実は私も去年EVに乗り換えました!コロナで車での移動も増えています。このまま大きくなっていくであろう欧州市場を見越した決断なのでしょう。
報酬引き上げに新たな設備投資、この時期に攻められるということはそれ以前に長期視点で計画化されていたということ。
そのどちらもすごい。
北米ではなく、欧州…正しい市場の読みだと思います。

あとは、北欧以外のヨーロッパ大陸のGDPが大きな国々のトレンドですね。

ドイツやフランスは、結構合理的な市場なので、北欧とは違い、環境保護のトレンドだけでは動きませんので。

ドイツで一時期、ディーゼルが売れた時に「環境にやさしい」と言われていましたが、実際には、大半の人たちは「2年から3年間の全体の維持費」でディーゼル車を購入していたので、燃料である軽油の値段があがったら、売れなくなりました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
70代後半に差し掛かってもどんどん考え方をアップデートし、状況をよく読んでこの規模の投資をスピーディーに意思決定できる永守さん。色々な意味でとても勉強になります。
先日の賃金30%アップが話題になりましたが、今回の新工場と既に今ではなく次のフェーズを見越しての実行が着々ですね。
日本企業でこの規模の投資ができる会社もそう多くなくなる中でNIDECは機運を見据えて気を吐いた投資をしますね。
日本電産はEVモーターで伸びる可能性は十分にありそう!
日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
8.47 兆円

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