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米国経済を大統領ごとに結果数値として比較したもの。こういう比較で見たことがなかったので、示唆深い。本来はもっと多面的に評価すべきであるので、そのあたり是非専門家の意見を聞いてみたい。あくまでここにあるデータだけをみてのコメント。ファクトフルネスは低い点は留意。


際立っているのは、クリントンが素晴らしく見えること。一方、Wブッシュがしんどいなぁ、という感じ。

オバマはクリントンに継ぐ結果にも見えなくもないが、債務を大き増やしながらの結果なので、投資対効果でみれば歪みも大きく残している。厳しい評価が聞こえるのもこの辺りが所以か。個人的には食品価格の上昇を抑える形にしているが、さらにフードチェーンの歪みを大きくした原因だなと示唆深いと感じた。

トランプは、その歪みを解消しながら、クリントンほどではないが、バランスをとって舵取りしているようにも見える。そこにこのコロナという流れ。

このグラフを日本版で見てみたいが、もっと似たり寄ったりな政策と結果なのだろうなと想像する。
通常、大統領選前の直近一年間で失業率を上げた大統領は必ず再選に失敗するというジンクスがありますが、今回このジンクスが崩れるか否かが注目されます。
グラフで色々興味深い。そしてアベノミクスもそうだが「発射台の低さ」は本当に重要。景気サイクルはあるので、どの時点からスタートしたかの影響はとても大きい。
もちろん、それだけではなくそこから実現できるか。アベノミクスは金融政策含めて民主党とは明確に違った)。あとは日米比較では、米国の場合はそもそも政権が4年or8年制度的に続くのに対して、日本は政党・首相のケイパビリティ含めて長期政権になるのがレアで、こういう比較があまり意味をなさなそうというのはある。
あれほどめちゃくちゃな大統領でもコロナを除けば順調な経済運営だったことが分かる。アメリカの成長の底力はすごい。しかし、社会の分断や移民対応、貿易問題など、短期に数字に表れない不安要素を拡大させたのは事実だろう。これまで政治家に必須の要素とされてきた「Political Correctness」を完無視できた最初の大統領。再選するにせよしないにせよ、このような大統領でも務まった、という事実が、今後大統領職に就く人のモラルを低下させることは間違いないと思う。
グラフを見ると、コロナが悪い!と言うトランプ大統領の言い分が分からないでもない…
でも、天災は運不運ですから、運が悪いとも言えるかと。
「製造業の雇用者数」がおもしろい