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前から思ってたんですが、自己肯定ってすごく難しいんですよね。
小さい頃火いじめられた経験があったり、家庭であまり肯定的な育てられ方をされなかったり、そういう背景がある人にたいして『自己肯定感をあげよう!』とか言ってもプレッシャーが増えるだけですよね。

むしろ自己否定感をバネにして、どうやったら見返せるか?を考える方向のカウンセリングのほうが、世の中にやる気あるひとがもっと増える気がします。
ふーむ、色々な概念が存在しますね。自己肯定感が高いこと自体はいいと考えておりましたが、無理にそれを高めようとするのは、それこそ無理が生じるのでしょうね。仕事をしたり、日常生活を過ごす中で、悩みやモヤモヤが生まれるのは自然なことですね。以前に読んだ「反応しない練習」(著:草薙龍瞬)はお坊さんが書かれた書籍でしたが、とても参考になるものでした。
自己肯定感はありのままの自分の状態が安定して振る舞えることだと理解しているので、自己肯定感より自己納得感との考えには共感します。肯定とは認めることであり、積極的という意味ではありません。

あることができないという感覚は「自己効力感」の問題です。
人はそれぞれの生き方で良い。。絶対的にこうした方が良いというものは存在しないと思います。ただ、自己納得感という言葉はとても共感します。自分自身の一つ一つの行動や選択を自分自身が納得できれば、それこそ自分らしい、そして自分だけのオリジナルの生き方が見えてくると思います。
要は、悲観的になってしまう、そこから抜けられなくなっている、という状況から脱する方法をいろいろな方がアドバイスしているのですね。方法は一つじゃない。

自己肯定感を高めるのも一つ、自己納得感も一つ、ほかにもいろいろあるでしょう。自分に合うと思ったことをやればいい。

私は、そこに共通するのは、努力をしたんだからあとは神様が決める、なるようになるさ、だめだったらまたやればいい、ほかの人にエピソードとして話す勇気を持つ、など、肩の力を抜いて自分を許して、ははっ と笑うことなのではないかと私は思う。私はいつもそう考えることにしている。
自己肯定感を高めるノウハウを否定しておきながら、メンタルノイズを見つけるノウハウを提示しているだけで、結局ほかのハウツー本と何が違うの?って話。
私は「自己受容」という概念で捉えているが、「あなたに必要なのは、自己肯定感よりも「自己納得感」」というのも真理だと思う。まあしかしこの手の悩みはすぐに解決できるものではないので、本を読む、内省する、コーチングを受ける、友達やパートナーと話す、などして十分悩むことで、いつか克服できると思う。
他人を知るのは難しいけれど、自分を知ることも意外と難しいものだと思います。「今の自分に納得する」「自分にOKを出していく」と言うことが、大事なように感じます。ものすごく頑張ったのに失敗してしまうこともあります。「失敗したけれど、ここまで頑張った自分にOK!」と言う気持ちを持つことが次に繋がるのだと思います。
SNSが浸透してからこの手のメンタルヘルスが流行ってる気がします。
個人的には、人と比べて自分はナンセンスだ、と嘆くことが完全に悪ではなく、それをモチベーションに変える“強さ”をいかに持つかが大事だと思います。
自己肯定感、自己納得感の解釈は記事と合ってますが、、それを理由に「このままで良いんだ」とするのは違うと。自分もやりがちですが、自己納得感を高めつつ、常に謙虚に、常に反省、がテーマにしたいところです。
"メンタルノイズ"というワードが出てきましたが、これは他人と比べることによって生じるもので、それにより自分の価値観にブレが出て、結果心の不安定を引き起こすものなのでは…と感じました。

自己肯定感は高めるものではなく、大切なことは、ありのままの自分を受け入れ、納得すること。

なんか自分自身に向けたカウンセリングだなと…

この先が気になりますので、この本ぜひ読んでみたいと思います。