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GoToイベントは、
 ●10/19からイベントチケット販売事業者を募集
 ●10/26からイベント主催者を募集  

しています。なので今日、主管の経産省はチケット販売対象として、応募してきたUSJを選定した形です。

事業規模1200億円に対して事務委託費280億円なので、920億円の原資があります。1チケットあたり@2000円としても、「4,600万回分の原資」があります。個人的には、かなり衝撃的な額の原資を構えている印象です。

おそらくこの後、続々と、
①コンサート・ライブ ②伝統芸能系 ③ミュージカル ④映画 ⑤遊園地 ⑥スポーツ観戦 ⑦スポーツイベント ⑧展示会
など応募すれば、順次選定されるものと思います。

観光庁・経産省としては、GoToトラベルやGoTo Eatとの併用をねらいながら、経済効果として期待しているところがあります。
本来だとマリオのお披露目など集客要素強かったのが流れたUSJ。ここからクリスマスシーズンに向け、需要喚起の一貫に繋がって欲しいところです。
Go toキャンペーンに関しては「また違うのやるの?!」って思う方もいるのは分かる(諸々バタバタな感じなので)のですが既に数ヶ月前に概要で4つのキャンペーンがある事は発表されていました。
https://tokusengai.com/_ct/17367533
最終的に税金だよ、というのも分からなくもないのですが、今までの既得権益とは違った場所にもかなりのお金が落ちる事や、本来なら大部分が失われていたであろう需要を喚起している事、国は2〜5割の負担なので分かりやすく国民のお金が循環する、という部分ではダメージを受けている業界がハッキリしている以上、給付金や助成金でダラダラやるよりもよっぽど良策ではあると思います。
別の記事のにもコメントしましたが、走りはじめの制度設計は完璧とは言い難いですし、情報の公開からスタートまでが国のやる事にしてはメチャメチャ早いので混乱もありますが僕はこれで良いと思います。
国のやることといえば、やるやらないで言えばやるべきなのに細々とした調整に時間がかかって時期を逃す、とか陳腐化する、骨抜きになる、といった事が繰り返されてきた印象ですが、この施策の成功体験を元に少しでも変わっていくのでは、という希望が見えました。

このGo toイベントに関しては収容人数を減らすからチケット代が高くなる、けどキャンペーン使えば変わらない金額で楽しめる、といった様な使い方も出来ると思うのでアリだと思います。
元々イベントに出掛ける人は金額の問題で行く行かないが変わるわけではない人が多数だと思いますし。

僕の好きな不要不急の暇つぶし産業が少しでも多く救われて欲しいと思っています。
イベントやエンターテイメント業の需要を喚起することを目的とするGoToイベント。

リアルのイベントから徐々に開始され、先々は新型コロナウイルス感染防止に対応する無観客ライブ配信などの新たな形式のイベントも対象にする方針のようです。

USJから始まり、ディズニーリゾートもそうですが、今までの混雑時には味わえなかった体験ができそうで、ある意味期待が持てます。
なんか凄い。
欧州では再びロックダウンの中、日本ではGoToトラベル、イート、イベントと矢継ぎ早の政策。
民度が高いのか、コロナに耐性のあるDNAを持っているのか。
一方、ディズニーランドは値上げや繰上げ、入場制限。
ユニバはDP導入したり海外に営業かけたり、新しいことどんどん導入していますね。好きです。
イベントが割り引かれるGoToイベント、USJはいいですね!多くの人が利用しそうです!